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地行浜のみずほPayPayドーム福岡で王貞治レガシープロジェクト新企画 外周1階にウォールアート、4月14日から特別展示

2026-03-25 18:00

#地行浜#みずほPayPayドーム#王貞治#福岡ソフトバンクホークス#王貞治ベースボールミュージアム#BOSS E・ZO FUKUOKA#ウォールアート#特別展示

ニュース要約

福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡で、王貞治氏の歩みを次世代へつなぐ「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の新企画として外周1階のウォールアート制作が始まり、BOSS E・ZO FUKUOKA 4階の王貞治ベースボールミュージアムでは4月14日から特別企画展が開かれます。

福岡市中央区地行浜のみずほPayPayドーム福岡で、王貞治氏の歩みを次世代へつなぐ「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の新企画が動き出しています。ドーム外周1階のウォールアートは制作の様子も通行時に見られ、4月14日からは隣接するBOSS E・ZO FUKUOKA 4階の王貞治ベースボールミュージアムで特別企画展も始まります。

外周1階のスーパービッグウォールで、3月21日から約1か月かけて制作

制作場所は[[collection:place ids="place-mizuho-paypay-dome-fukuoka" title="会場情報"]]の外周1階「スーパービッグウォール」です。ホークス公式発表によると、壁面の大きさは高さ約5.2メートル、長さ約43メートル。アーティストの澁谷忠臣さんが3月21日から約1か月かけて、王貞治氏と福岡でホークスの歴史を築いてきた選手たちなどを描く予定です。

完成した壁画だけでなく、制作過程も通行時に見られるのが今回の企画です。地行浜で観戦や周辺施設の予定がある人にとっては、ドーム前を通るたびに壁面の変化を確かめられる動きとして目に入りそうです。

4月14日から6月25日まで、王貞治ベースボールミュージアムで特別企画展

特別企画展「王貞治とともに築き上げた福岡のホークス~受け継がれる王貞治の教え~」は、[[collection:event ids="event-oh-sadaharu-legacy-exhibition-boss-ezo-fukuoka-20260414" title="関連イベント"]]として開かれます。会場は[[collection:place ids="place-boss-ezo-fukuoka-4f-baseball-museum" title="展示会場情報"]]で、通常のミュージアム入館料の範囲で観覧できます。

展示では、王貞治氏本人に加え、城島健司CBO、秋山幸二さん、工藤公康さん、小久保裕紀監督、柳田悠岐選手への特別取材をもとに、福岡で築かれたホークスの歴史を紹介するとのこと。記憶に残る優勝ペナントや当時のユニフォームもあわせて並ぶ予定です。

5月24日には「OH SADAHARU LEGACY DAY」も予定 地行浜で続けて見かける話題です

プロジェクト自体は1月に始動していて、5月24日にはみずほPayPayドーム福岡で北海道日本ハム戦に合わせた「OH SADAHARU LEGACY DAY」も予定されています。当日は選手が背番号89をモチーフにした特別ユニフォームを着用し、入場者へのレプリカユニフォーム配布も案内されています。

みずほPayPayドーム福岡へは福岡市地下鉄唐人町駅3番出口から徒歩約15分で、公式戦やイベント開催日には天神高速バスターミナルや博多バスターミナルから直行臨時バスが出る日もあります。春から初夏にかけて地行浜へ出かける予定があるなら、ドーム外壁の変化とミュージアムの展示をあわせて覚えておくと動きやすそうです。

2026年3月25日時点で、福岡ソフトバンクホークス公式サイトとBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトに掲載された画像の転載・再掲載条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。

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