本文へ移動

記事

六本松蔦屋書店でプレミアムギャッベ展 手織り絨毯と写真展が6月12日から

2026-06-11 06:00

#六本松#2026年#6月#六本松421#六本松 蔦屋書店#イベント#展示#展覧会#アート

ニュース要約

福岡市中央区六本松の六本松蔦屋書店で、イラン・カシュガイ遊牧民の手織り絨毯「ギャッベ」の展示販売会が6月12日から3日間開かれます。写真家・向村春樹氏による25年間の記録写真展も同時開催です。

福岡市中央区六本松の六本松蔦屋書店で、イラン・カシュガイ遊牧民が織る手織り絨毯「ギャッベ」の展示販売会「幸せを紡ぐ手織り絨毯 プレミアムギャッベ展」が6月12日(金)から14日(日)まで開かれます。会場は2階のギャラリースペースで、時間は10時から19時。遊牧民の暮らしを25年にわたり撮影してきた写真家・向村春樹氏の記録写真展も同時に開催され、絨毯の背景にある文化に触れられる3日間です。

関連イベント

表示できる項目がありません。

ギャッベはカシュガイ遊牧民の女性たちが織る手織り絨毯です

ギャッベは、イラン南部のザクロス山地で暮らすカシュガイ遊牧民の女性たちが、代々受け継いできた技法で織る手織り絨毯です。羊毛を草木で染め、一枚ずつ手織りで仕上げるため、それぞれに異なる色合いと模様が生まれます。幾何学的な文様や自然をモチーフにしたデザインはアート性が高く、日本でも人気が高まっています。

今回の展示販売では、カシュガイ女性をバックアップし、最高級の絨毯に育てあげたとされるフェ―ハディアン社のプレミアムギャッベを展示。実際に手に取り、質感や色合いを確認できる機会です。

向村春樹氏が25年間撮影したカシュガイ遊牧民の記録写真展も同時開催です

ギャッベ展と同時開催されるのが、写真家・向村春樹氏による「イラン・カシュガイ遊牧民ーその誇り高き姿ー」写真展です。向村氏は1947年島根県松江市生まれ。1983年から編集制作会社ウイルのカメラマンとして国内外の取材撮影を重ね、2001年に初めてギャッベと出会って以来、25年にわたりカシュガイ遊牧民を取材・撮影してきました。

ザクロス山地の大自然の中で自然と共存し、「足るを知る」生活をする彼らの姿は、平和な日々の大切さを伝えるものです。著書に「大地の絨毯 GABBEH」(Art G Publishing刊)があります。

会期中は毎日10時から19時まで、入場無料です

会場は六本松421 2階のギャラリースペース。六本松蔦屋書店は地下鉄七隈線・六本松駅や西鉄バス六本松バス停からアクセスでき、六本松421の立体駐車場も利用可能です。

六本松蔦屋書店では、この週末に複数のPOP-UPやイベントが予定されています。ギャッベ展と同じ期間にはMEGURI-巡- Limited shopや麻里庵のPOP-UPも開かれ、6月14日にはモノクロボーダーラインのインストアライブも予定されています(六本松 蔦屋書店でモノクロボーダーライン インストアライブ 6月14日開催、観覧無料)。買い物や書店利用のついでに、ギャラリースペースへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

関連店舗

今週のイベント

この記事に出てくるデータ

次に見る

関連記事