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白金や薬院、春吉などで「第29回 サルー祭」 1,000円ではしご酒、4月10日から
2026-03-23 18:00
ニュース要約
福岡市中央区の白金、高砂、清川、薬院、平尾、渡辺通、春吉、西中洲、那の川などで、はしご酒イベント「第29回 サルー祭」が2026年4月10日から19日まで開かれます。各店で1,000円のサルーメニューを楽しめる回遊型イベントです。
福岡市中央区の白金、高砂、清川、薬院、平尾、渡辺通、春吉、西中洲、那の川などをまたぐはしご酒イベント「第29回 サルー祭」が、4月10日から19日まで開かれます。普段は通り過ぎることの多い近所の店を、1軒ずつ気軽に回りやすい10日間になりそうです。
関連イベント
1ドリンク+1フードで回る、春のはしご酒イベントです
公式サイトによると、「第29回 サルー祭」は1店舗ごとに税込み1,000円で、1ドリンクと1フードを楽しめる回遊型イベントです。開催期間は4月10日から19日までの10日間で、雨天決行と案内されています。
対象エリアの視点で見ると、白金、高砂、清川、薬院、平尾、渡辺通、春吉、西中洲、那の川と、日常的に寄る人が多い飲食街がまとめて会場になります。公式サイトでは大宮や住吉を含む11地区での開催として告知されていて、TwitFukuokaが3月18日時点の参加店一覧として紹介した店舗数は90店でした。
大きな会場に集まる催しというより、普段の街なかにそのままイベントが重なるタイプなので、仕事帰りに1軒だけ寄る日と、休日に何軒か回る日を分けやすいのも特徴です。いつもの外食圏の中で、新しく入るきっかけができる催しとして見えてきます。
参加費は無料で、各店の参加時間は店ごとに異なります
イベント自体の参加費は無料で、参加店でサルーメニューを注文する形です。公式案内では、まずサルーチラシを持って店に入り、「サルーで来ました」と伝えたうえで注文し、会計後にスタンプを押してもらって次の店へ移る流れが紹介されています。
各店舗の参加時間は店ごとに違うため、行きたい店が決まっている場合は事前にチラシや参加店一覧を見ておいた方が動きやすそうです。会計方法も店舗によって異なり、現金のみやキャッシュオン形式の店があると案内されています。
また、公式サイトでは、店の外で騒がないこと、ドリンクは店内で飲み切ること、飲酒後は公共交通機関やタクシーを使うことなども呼びかけています。白金や春吉、西中洲のように住宅や宿泊施設が近いエリアも含むので、夜に回るならそのあたりは特に意識しておきたいところです。
白金のダイヤモンド商事でチラシ配布 近所の店めぐりの起点にもなります
公式サイトでは、参加用のサルーチラシを各参加店のほか、白金1丁目の[[collection:place ids="place-shirogane-1-7-27-saloo-information" title="チラシ配布・投函先"]]でも配布すると案内しています。スタンプラリーの投函先についてもこの場所が案内役になっているので、最初にチラシを受け取ってから回り始めたい人には分かりやすい拠点です。
白金と高砂、薬院、清川は歩いてはしごしやすい距離感の店も多く、春吉や西中洲まで足を延ばすと、同じ中央区内でも夜の雰囲気が少しずつ変わってきます。普段は決まった店に寄ることが多い人でも、街の中で新しい寄り道先を増やすきっかけにしやすそうです。
公式サイトの案内には前回開催分が残っている箇所もあるため、参加店や各店の参加時間、スタンプラリーの細かな締切は、出かける前に最新の情報を確認しておくと安心です。
2026年3月23日時点で、公式サイトやTwitFukuokaに掲載された画像の転載条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。