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草香江のSaredo Coffeeが6月15日に13周年 特別ドリンクチケットを販売

2026-06-15 06:00

#草香江#六本松#2026年#6月#グルメ#カフェ#コーヒー

ニュース要約

福岡市中央区草香江の自家焙煎店「Saredo Coffee」が6月15日に13周年。6月14日〜21日に特別ドリンクチケット(5枚3,000円・10枚5,500円、有効期限1年)を店頭で販売しています。

福岡市中央区草香江の自家焙煎コーヒー店「Saredo Coffee(サレドコーヒー)」が、6月15日に13周年を迎えます。これに合わせて、6月14日から21日まで店頭で特別なドリンクチケットを販売しています。ふだんから草香江や六本松でコーヒーを買い、飲んでいる人にうれしい周年企画です。

関連イベント

ドリンクチケットは6月14日〜21日販売、5枚3,000円・10枚5,500円

公式Instagramの告知によると、チケットは2種類です。5枚セットが3,000円、10枚セットが5,500円で、いずれも有効期限は購入から1年(2027年6月末まで)。店内で飲むドリンクにも、お持ち帰りのドリンクにも使えます。

販売期間は6月14日から21日までの店頭のみ。日頃の感謝を込めた周年企画なので、よく通う人ほどまとめ買いの使い出があります。

関連店舗

「たかがコーヒー、されどコーヒー」の自家焙煎店

Saredo Coffeeは、自家焙煎の珈琲豆販売と喫茶を兼ねた店です。店名の「されど」は、「たかがコーヒー、されどコーヒー。」というコンセプトに由来します。せっかくなら、まろやかで包み込むような丸みのある一杯を、という考え方が名前にそのまま表れています。

もともとは六本松で長く続いた店で、6月15日でちょうど13年。2025年2月に六本松から草香江1丁目へ移転オープンしました。現在の店は、1階が自家焙煎の豆を並べる販売スペース、2階が喫茶スペースという造りで、外にはベンチも置かれています。

草香江・六本松で広がるコーヒーの選択肢

移転先の草香江1丁目は、大濠公園や地下鉄七隈線・六本松駅から歩いて行ける場所です。このあたりは個人経営のコーヒー店が増えていて、草香江2丁目では東京発のスペシャルティコーヒーunplugged COFFEE STAND fukuokaが営業しているほか、赤坂のkion cafeも草香江2丁目への移転を発表しています。豆を選ぶにも一杯を飲むにも、寄り先の選択肢がそろってきたエリアです。

通常の営業は11時から17時、火曜・水曜が定休です。豆はオンラインショップでも購入でき、遠方の人や定休日に立ち寄れない人も買いやすくなっています。チケットを使うなら、まずは営業日と時間を確認してから向かうのが安心です。

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