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大濠公園の福岡市美術館で「春の名品展」 松永記念館室で3月24日から5月31日まで
2026-03-20 18:00
ニュース要約
大濠公園の福岡市美術館で、コレクション展 古美術「春の名品展」が2026年3月24日から5月31日まで開かれます。1階松永記念館室が会場で、春の外出先とあわせて立ち寄りやすい展示です。
大濠公園の福岡市美術館で、コレクション展 古美術「春の名品展」が3月24日(火)から5月31日(日)まで開かれます。大濠公園の散歩や、赤坂・桜坂側から公園まわりへ向かう日の立ち寄り先として見ておきたい展示です。
会場は1階の松永記念館室。福岡市美術館の年度別展覧会一覧で案内されていて、館内のコレクション展料金で見られます。
関連展示
3月24日から5月31日まで、1階松永記念館室で開かれます
年度一覧によると、会期は2026年3月24日(火)から5月31日(日)まで。開館時間は9時30分から17時30分で、入館は閉館30分前までです。月曜は休館ですが、月曜が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日が休みになります。
観覧料はコレクション展・企画展共通で、一般200円、高大生150円、中学生以下無料です。福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は、住所と生年月日が分かるものの提示で無料になる案内も出ています。
同じ松永記念館室では3月22日まで「古代エジプトの染織―コプト裂―」が開かれています
現在のコレクション展 古美術ページでは、同じ1階松永記念館室で「古代エジプトの染織―コプト裂―」が3月22日(日)まで開かれています。その次の展示として年度一覧に「春の名品展」が並んでいるので、3月23日の休館日をはさんで24日から展示替え後の内容に切り替わる流れと見ておくと分かりやすそうです。
年度一覧の告知画像には、重要文化財・野々村仁清《色絵吉野山図茶壺》が使われています。現時点で公開されている年度一覧では展示全体の詳しい解説までは確認できませんが、春の時期に松永記念館室でどんな展示が始まるのかを先に把握したい人には、まず押さえておきやすい予定です。
大濠公園駅と六本松駅のどちらからも歩けて、週末は公共交通前提が動きやすそうです
アクセスは、地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)3・6番出口から徒歩約10分、七隈線の六本松駅2番出口から徒歩約10分です。西鉄バスなら「福岡市美術館東口」から徒歩3分、「赤坂三丁目」から徒歩5分なので、赤坂、警固、桜坂、薬院、平尾あたりからも向かいやすい会場です。
専用駐車場はありますが、福岡市美術館の交通案内では週末や祝日は混み合うとされています。会期初日の3月24日以降に予定を組むなら、地下鉄やバスの時間も先に見ておくと動きやすそうです。
会場情報
- 住所
- 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
2026年3月20日時点で、福岡市美術館の画像利用案内では外観画像や所蔵品画像の利用に申請手続きが必要と案内されており、転載条件が明確な画像を確認できなかったため、本文では画像を使っていません。