天神地下街施設開業50周年記念 新聞ばっぐワークショップ
- 期間
- 2026年9月13日 10:30 - 2026年9月13日 16:00開催前
- 住所
- 福岡県福岡市中央区天神1丁目4-1 西日本新聞社10階会議室
記事
2026-08-27 09:00
福岡市中央区天神の西日本新聞社で、天神地下街開業50周年を記念した新聞ばっぐワークショップを9月13日に開催。特別紙面で大ばっぐを作り、受講料は2,000円です。
関連情報
開催日時や会場、公式案内など、出かける前に確認したい情報をまとめています。
天神地下街施設開業50周年記念 新聞ばっぐワークショップ
福岡市中央区天神の西日本新聞社で、天神地下街の施設開業50周年を記念した「新聞ばっぐワークショップ」が2026年9月13日(日)に開かれます。特別紙面を使って、A4サイズのファイルが入る「大ばっぐ」を作る参加者を募集しています。
天神地下街施設開業50周年記念 新聞ばっぐワークショップ
今回のワークショップでは、イラストレーター・土屋みよさんが描き下ろした天神地下街50周年のキービジュアルを使った特別紙面を活用します。しまんと新聞ばっぐの基本の折り方で、同シリーズの中で最も大きい「大ばっぐ」を制作。完成品はA4サイズのファイルがすっぽり入る大きさです。
新聞ばっぐは、新聞紙とでんぷんのりで作るエコバッグ。高知県四万十町で生まれた「モッタイナイ×オリガミ」の考え方をもとにしたもので、今回の会場では必要な道具や材料が用意されます。ものづくりが好きな人だけでなく、初めての人や一人での参加も歓迎しています。
同じ50周年企画として、9月12日には天神地下街で「1/3ばっぐ」を作る別の新聞ばっぐワークショップも予定されています。9月13日開催分は会場や参加費、制作するバッグの大きさが異なるため、申し込みの際は日程を確認してください。
開催時間は10時30分から12時30分までと、14時から16時までの2部制です。定員は各回25人で、応募多数の場合は抽選。受講料は材料代込みで1人2,000円(税込)です。持ち物は不要ですが、講師の話などを記録したい場合はメモ帳や筆記用具を持参できます。
申し込みの締め切りは9月4日(金)。参加を希望する場合は、西日本新聞社の申し込みフォームから手続きします。会場は福岡市中央区天神1-4-1の西日本新聞社10階会議室です。募集内容は変更される場合があるため、申し込み前に最新の案内を確認してください。