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谷の東筑軒 六本松店、9月17日開店へ 折尾本店のこだわりを継承

2026-08-01 09:00

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ニュース要約

福岡市中央区谷の「東筑軒 六本松店」が2026年9月17日に開店予定です。かしわめしやうどんを提供し、立食い・椅子席と12種類の薬味処、店内飲食やデリバリーにも対応する新店舗です。

福岡市中央区谷1丁目の「東筑軒 六本松店」が、2026年9月17日(木)に開店予定です。7月31日公開のふくおかナビの記事で、店内の使い方や、北九州・折尾の本店から受け継ぐメニューの特徴が紹介されました。

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立食いスペースと椅子席、12種類の薬味処を用意

ふくおかナビによると、六本松店では立食いスペースに加え、座って食事ができる席も用意されます。短時間の食事と、落ち着いて食べる使い方の両方に対応する構成です。

薬味は12種類を自由に選べる「薬味処」から取る形で、器には小石原焼が使われます。かしわめしを買って帰るだけでなく、店内で好みに合わせて食べる使い方を想定した設計といえます。

うどんはチクゴイズミ100%、かしわめしはキクスイ醤油

うどんは九州産小麦「チクゴイズミ」を100%使い、北海道産全粒粉を加えた無添加のオリジナル麺を採用。かしわめしは、鶏肉と鶏ガラから取ったスープや北九州の老舗・中村商店の「キクスイ醤油」を使う、折尾本店の味を引き継ぐとされています。

開店日や営業時間、デリバリー対応といった基本的な情報は、東筑軒 六本松店のオープン予定を伝えた記事にまとめています。

六本松店限定のオリジナルメニューも準備中とされており、駅弁として知られてきた東筑軒の味が、谷の新店舗では普段の食事としてどう広がるのか注目されます。正式なメニューやデリバリーの利用方法は、開店前後の公式案内で確認したいところです。

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