- 期間
- 2026年9月1日 05:00 - 2026年9月30日 18:00開催前
- 住所
- 福岡県福岡市中央区天神2丁目1-1 ソラリアターミナルビル1階(福岡三越横通路)
公式リンク
記事
2026-08-25 06:00
福岡市中央区天神のソラリアパークサイドギャラリーで、新聞紙とでんぷんのりで作る「新聞ばっぐ」の個展を開催。2026年9月1日〜30日、観覧無料で作品を紹介します。
関連情報
開催日時や会場、公式案内など、出かける前に確認したい情報をまとめています。
【個展】つながる、新聞ばっぐ展 ― 新聞紙で人とまちをつなぐ ―
福岡市中央区天神のソラリアパークサイドギャラリーで、個展「つながる、新聞ばっぐ展 ― 新聞紙で人とまちをつなぐ ―」が2026年9月1日(火)から30日(水)まで開かれます。新聞紙を使ったバッグを、通路沿いの展示ケースで楽しめる観覧無料の展示です。
つながる、新聞ばっぐ展
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出展するのは、公開プロフィールで「しまんと新聞ばっぐインストラクター」と紹介している、てらさきみえさん。展示を告知した公式Instagramでは、新聞紙とでんぷんのりだけで作る「新聞ばっぐ」について、折り方や表現によって一つひとつ違う表情が生まれると紹介しています。
新聞紙を折って貼り、日常で使えるバッグへと生まれ変わらせるのが新聞ばっぐの特徴です。公式投稿では、今回の展示を通して「人とまちのつながり」を感じてもらいたいと案内しています。
提示されたファンファン福岡の記事によると、会場には福岡市内の福祉事業所アーティストの作品を取り入れた新聞ばっぐも並ぶ予定です。
会場のソラリアパークサイドギャラリーは、LOVE FMが運営する展示スペースです。福岡三越横の通路で、地元で活動する人たちの作品を紹介しています。会場は福岡市中央区天神2丁目1-1のソラリアターミナルビル1階、福岡三越の警固公園側の通路です。
開場時間は5時から24時30分まで。最終日の9月30日は18時までとなります。観覧料は無料で、ファンファン福岡の記事では、作品の販売や作家の在廊はないと案内されています。
同じ9月には、天神地下街で50周年記念の新聞ばっぐワークショップも予定されています。展示とあわせて確認してみてください。
会期:2026年9月1日(火)〜9月30日(水)
開場時間:5時〜24時30分(最終日は18時まで)
会場:ソラリアパークサイドギャラリー(福岡市中央区天神2丁目1-1 ソラリアターミナルビル1階、福岡三越横・警固公園側の通路)
観覧料:無料