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大名の「不思議香菜ツナパハ」が4月26日で現店舗営業終了へ 30年続いたスリランカ料理店が警固本店へ合流

2026-03-15

#大名#赤坂#警固#ツナパハ#スリランカ料理#カレー#閉店#天神#中央区

ニュース要約

福岡市中央区大名の「不思議香菜ツナパハ」が2026年4月26日で現店舗の営業を終了予定。約30年続いたスリランカ料理店は、閉店後に警固の本店「東方遊酒菜ヌワラエリヤ」へ合流すると案内されています。

福岡市中央区大名の「不思議香菜ツナパハ」が、2026年4月26日(日)で現店舗の営業を終了する予定です。赤坂や警固から西通りを通って天神へ向かう途中で立ち寄っていた人にとって、ビル5階の定番がひとつ区切りを迎える知らせになっています。

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4月26日で現店舗の営業を終了 閉店後は警固の本店へ合流

閉店予定は、2月20日付の公式オンラインストアのお知らせで案内されています。それによると、大名の現店舗は4月26日で営業終了。閉店後は、ツナパハのシェフやスタッフが警固の本店「東方遊酒菜ヌワラエリヤ」へ合流し、新しいスタイルの福岡風スリランカ料理として営業を続ける予定です。

あわせて、ソラリアステージ地下2階の「ツナパハ+2」は、これまで通り営業予定とされています。大名の店がなくなる一方で、ツナパハの味そのものが福岡の街からなくなるわけではない、という案内です。

西通り沿いのビル5階で続いてきた店

不思議香菜ツナパハは、西通り沿いの[[collection:place ids="place-daisan-nishidori-building" title="場所情報"]]5階で営業してきたスリランカ料理店です。ホットペッパーや地図情報では、岩田屋本館前の「西通りプリン」が入るビル5階と案内されています。

食べログの店舗情報ではオープン日を1994年4月20日と掲載。看板メニューとしてスリランカカレーやチリチキンが紹介されていて、百名店の選出歴もある店です。昼から夜まで通しで営業しているため、買い物の合間や少し遅めの昼食で使っていた人もいたかもしれません。

赤坂・警固側から天神へ出る途中の景色が少し変わる

大名2丁目でも、この店があるのは西通りのにぎわいに近い側です。赤坂駅から天神へ歩く人、警固から西通り側へ抜ける人にとっては、名前を知っているだけでなく、実際に何度か入ったことがある店という人も多そうです。

4月26日までは現店舗で営業予定なので、もう一度この場所で食べておきたい人は、公式Instagramや公式サイトの最新案内を見てから向かうのがよさそうです。営業終了後は、警固のヌワラエリヤや天神のツナパハ+2に動きが集まることになりそうです。

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