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赤坂駅近くのYUGEN Gallery FUKUOKAで「Luminous + Echo」会期延長 3月16日まで

2026-03-12

#赤坂#警固#大名#YUGEN Gallery FUKUOKA#Luminous + Echo#おれちょ本多#神園宏彰#展覧会#アート#会期延長

ニュース要約

福岡市中央区大名のYUGEN Gallery FUKUOKAで開かれている、おれちょ本多さん・神園宏彰さんの二人展「Luminous + Echo」が好評につき3月16日まで延長されました。

大名2丁目の YUGEN Gallery FUKUOKA で開催中のおれちょ本多さん・神園宏彰さんの二人展「Luminous + Echo」が、好評につき2026年3月16日(月)まで延長されました。赤坂駅や警固方面から歩いて寄りやすい場所なので、気になっていた人は週末をまたいで見に行ける日程になっています。

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会場は福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4階。公式案内では通常営業時間は11時から19時、火曜定休とされています。西通りから上がる形のギャラリーなので、買い物や仕事の前後に立ち寄るなら、ビルの4階にあることを頭に入れておくと動きやすそうです。

会場情報

会期は3月16日まで延長 作品は約20点

今回の延長は、株式会社ジーンが2026年3月5日10時に出したPR TIMESの告知で確認できます。展示ページでも、会期は2月20日(金)から3月16日(月)までと案内されています。

会場では両作家の絵画作品約20点を展示。もともとの終了日より少し余裕ができたことで、平日に動きにくかった人でも予定を立て直しやすくなりました。会期や開館時間は変更になる場合があると案内されているため、行く前に公式サイトで最新情報を見ておくのがよさそうです。

ホログラムの輝きと、光の記憶をたどる抽象絵画

展示ページによると、おれちょ本多さんはホログラム素材に透明な絵の具を重ね、見る角度で表情が変わる作品を制作しています。「視点から創られる現実世界」をテーマに、日常に潜む輝きを扱っているとのことです。

一方の神園宏彰さんは、《光の集積》シリーズを中心に、蝋燭や朝の光の記憶を抽象絵画として再解釈した作品を出品しています。どちらの作品も、正面から一度見るだけで終わるというより、立つ位置や距離を変えながら見たくなるタイプの展示といえそうです。

場所情報

赤坂と警固のあいだで、日常の動線に入りやすい展示です

YUGEN Gallery FUKUOKA は、公式案内では2024年12月に福岡拠点として開いたギャラリーです。大名でも西通り沿いにあり、赤坂駅側からも警固側からも歩いて向かいやすい位置です。薬院や平尾、桜坂方面からだと天神側へ出る流れの途中で寄る形になります。

美術館へ見に行くというより、街なかで開かれている展示に立ち寄る感覚に近いので、近くで働く人や普段この周辺を通る人には相性がよさそうです。今回は会期延長で週末まで見られるようになったので、「気になっていたけれどまだ行けていない」という人には動きやすい知らせになっています。

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