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大名にセカンドストリート福岡天神3号店 6月19日オープン、低価格帯の古着を厚く

2026-06-21 18:00

ニュース要約

福岡市中央区大名の福岡セントラルビル2階に、セカンドストリート福岡天神3号店が6月19日オープン。約99坪に古着や服飾品を約11,000点そろえ、1,600円以下の低価格帯を厚くした都市型店舗です。

天神西通りから一本入った大名に、ファッションリユースの「セカンドストリート福岡天神3号店」が6月19日にオープンしました。場所は大名1-15-33の福岡セントラルビル2階で、向かいに牛かつもと村があるあたり。古着やバッグ・靴を安く探したい人にとって、天神周辺の選択肢がまた一つ増えました。

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どんな店で、何が買えるのか

セカンドストリートはゲオホールディングス傘下の株式会社セカンドストリートが運営するリユースショップです。今回の3号店は、ブランド古着を中心とした衣料品と、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品を扱う「都市型セレクトショップ」という位置づけ。売場面積は約99坪で、取扱点数は約11,000点と案内されています。

運営会社によると、この店の特徴は1,600円以下の低価格帯商品を厚くそろえている点。若い世代でも手に取りやすい価格帯を意識した品ぞろえで、買い取りも販売も同じ店内で行います。家具や家電を扱う総合リユース店とは違い、ファッションに絞った構成です。

天神エリアで4店舗目という背景

セカンドストリートは天神エリアにすでに複数の店を構えており、今回の3号店で同エリア4店舗目になります。それでも近接して新店を出すのは、各店の価格帯や品ぞろえを少しずつ分けて、客層の重なりを避けながら全体の利用者を広げる狙いがあるとしています。3号店が低価格帯を強めているのは、その役割分担の表れといえそうです。

大名ではここ数年、ブランドリユースの「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」や、デニムなどファッション系の路面店が続けて開業しています。中古衣料に目を向ければ、薬院から高砂へ移転した古着店「NETHNIC」のような個人店もあり、大名・天神周辺は新品から古着、買い取りまでをまとめて回れるエリアになりつつあります。

行く前に知っておきたいこと

営業時間は11時〜21時で、買取の受付は20時30分まで。専用の駐車場はありませんが、徒歩2分ほどの場所にタイムズ大名鉄砲町通りがあります。オープンを記念して、7月18日までは税込2,200円以上の買い物で使える300円オフのレシートクーポンを配っているとのことなので、最初の数週間は値段を見ながらのぞいてみるのもよさそうです。

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