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薬院の古着店「NETHNIC」が高砂に移転オープン 4月25日から
2026-05-26 18:00
ニュース要約
2023年に薬院エリアでオープンした古着店「NETHNIC(ネスニック)」が2026年4月25日に福岡市中央区高砂へ移転オープン。アメリカやヨーロッパから買い付けた古着や雑貨を扱い、新店舗の情報はInstagram(@neth_fukuoka)で発信中です。
薬院駅から歩いてすぐの平尾1丁目で2023年にオープンした古着店「NETHNIC(ネスニック)」が、4月25日に中央区高砂へ移転オープンしました。薬院エリアで古着好きに親しまれてきた店が、同じ中央区の高砂で新しいスタートを切っています。
店舗情報
アメリカやヨーロッパからセレクトした古着と雑貨
「NETHNIC」という名前は「New(新しい)」と「Ethnic(民族的な)」を組み合わせた造語です。オーナーの岡部さんを含む2名が、それぞれ異なる感覚でアメリカやヨーロッパなど海外から仕入れた古着、雑貨、シルバーアクセサリー、ガラスアイテムなどをセレクトしています。生産地や年代よりも古着ならではのデザインや素材感を重視したバイイングが特徴で、メンズ・レディース問わず幅広いアイテムをそろえています。
旧店舗では月に一度ほどのペースでポップアップやイベントも開催してきました。以前に訪れたことがある人も、新しいエリアで初めて知る人も、同じ感覚で足を運べる店です。
移転後も地域とのつながりを続けています
移転後間もない5月2〜3日には、薬院1丁目のANTIQUES & REPAIR eelが主催する「eelマーケット」に出店し、引っ越し後もすぐ地域とのつながりを続けています。
新店舗は中央区高砂にあります。公式マップサービスへの新住所の反映が追いついていない場合もあるため、場所の詳細や最新の営業案内はInstagram(@neth_fukuoka)でご確認ください。高砂や渡辺通周辺を日常的に歩く人には、新たな立ち寄り先の候補が増えました。