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大名に「’47福岡」オープン MLB帽子ブランド国内初の路面店

2026-05-05 06:00

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ニュース要約

福岡市中央区大名に「’47福岡」が2026年5月2日オープン。MLBロゴのキャップなどを扱うブランド初の路面店で、九州では初の直営店です。

福岡市中央区大名2丁目に、カジュアルライフスタイルブランド「’47福岡」が5月2日にオープンしました。赤坂駅側から大名へ入る動線の途中で、キャップを中心に見られる新しい路面店が加わっています。

公式案内では、国内3店舗目で、ブランドとしては初の路面店です。九州では初出店とされていて、営業時間は11時から20時まで案内されています。

関連店舗

大名2丁目の「サーディン大名」1階にオープン

場所は大名2丁目のサーディン大名 (建物・場所)1階です。公式発表では住所を「福岡県福岡市中央区大名2-1-21 サーディン大名1F」としていて、Yahoo!マップでも同じ建物名を確認できます。

大名の中でも、赤坂駅側から昭和通りを渡って入る流れで位置をつかみやすい2丁目側です。天神方面で買い物をした帰りだけでなく、近くで働く人が仕事終わりに立ち寄る店としてもイメージしやすい場所です。

MLBロゴの定番キャップから新作まで並びます

公式ニュースでは、柔らかなフロントパネルとカーブドバイザーが特徴の定番シルエット「CLEAN UP」をはじめ、新作を含む幅広いラインアップをそろえると案内されています。MLB球団ロゴを配したモデルも扱い、色やシルエットをまとめて見比べやすい店づくりになっているようです。

店内にはヴィンテージ什器を使い、ブランドのヘリテージを感じられる空間をつくるとしています。オープン記念では、5,500円以上の購入者向けタオルや、キャップ購入者向けステッカーの配布も告知されていましたが、いずれも数量限定なので、最新の案内は店頭や公式発信で確認しておくと安心です。

赤坂寄りの大名で帽子を見比べる選択肢が増えました

大名には服や雑貨の店が集まっていますが、帽子を主役に据えたブランドの路面店が増えると、通りの使い方も少し変わります。サイズ感や色味を実物で見て選びたい人にとっては、ふだんの買い物の途中で立ち寄れる候補が1つ増えた形です。

大型商業施設の中ではなく、通り沿いの路面店として入ったことで、用事の前後に短く覗きやすいのもこの場所らしいところです。大名や赤坂あたりを日常的に通る人なら、「あの区画に新しい店が入った」と把握しておくと、週末や仕事帰りの寄り道先として思い出しやすそうです。

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