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10/14水
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アクロス福岡、参加希望者29人のメールアドレス漏えいを公表

#天神#イベント

ニュース要約

アクロス福岡は、主催イベントの参加希望者29人に事務連絡を一斉送信した際、宛先をToに入力し、互いのメールアドレスが見える状態になったと公表しました。対象者への謝罪と削除依頼、再発防止策も示しています。

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公益財団法人アクロス福岡

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公益財団法人アクロス福岡は2026年10月7日、主催イベントの参加希望者29人分のメールアドレスが、受信者間で見える状態になったと公表しました。福岡市中央区天神のアクロス福岡で起きた事案で、誤送信は10月4日、委託先の別の職員がメールを確認して発覚したのは10月5日です。公式発表によると、委託先職員が本来Bccにする宛先を誤ってTo欄に入力していました。

財団は10月5日から対象者へ電話またはメールで謝罪し、受信メールを転送・利用・複写せず、速やかに削除するよう依頼したとしています。再発防止策として、個人情報保護研修の再実施、複数宛てメールを必ずBccで送ること、個人宛てメールの送信前にテスト送信または複数人で宛先を確認することを挙げました。

発表では、情報に関する問い合わせは事業グループ地域文化チーム、再発防止策に関する問い合わせは総務グループが受け付け、代表電話は092-725-9111と案内しています。

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