福岡市科学館
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1
- 営業時間
- Mo-Su 09:30-21:30
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記事
2026-03-20 06:00
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、特別アンコール上映『中森明菜 ザ・ステージ・プラネタリウム』が2026年4月30日から5月4日まで開かれます。約40分の特別上映で、チケットはWEB販売のみです。
六本松の福岡市科学館で、特別アンコール上映『中森明菜 ザ・ステージ・プラネタリウム』が4月30日(木)から5月4日(月・祝)まで開かれます。ゴールデンウィークに科学館へ行くつもりの人は、一般番組と違って窓口販売がなく、上映回も毎日同じではないので先に日程を見ておきたい内容です。
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福岡市科学館の案内では、上映は4月30日と5月1日が16時45分と19時15分の2回、5月2日と5月4日は19時15分の1回です。公開されているスケジュールでは5月3日の回はなく、期間中ずっと同じ本数ではありません。
上映時間は約40分。開場は開始10分前で、始まってからの入場はできません。チケットは3月12日正午からWEBで一斉販売されていて、当日を含め3階総合案内・チケットカウンターでの販売はありません。席は220席の自由席で、6階ドームシアター前に並んだ順に入場します。
公式ページによると、この上映は星空や宇宙の解説が入る通常のプラネタリウム番組ではなく、中森明菜さんの歌唱映像を中心に構成された特別作品です。「禁区」「飾りじゃないのよ涙は」「ミ・アモーレ[Meu amor e...]」「DESIRE-情熱-」などのNHK映像に加え、ファンクラブライブ「ALDEA Bar at Tokyo 2024」「ALDEA Bar at Tokyo 2025」からの楽曲も特別に選曲されています。
冒頭には本人のスペシャル音声メッセージも入る案内です。会場は360度のドームシアターなので、ライブ映像を平面のスクリーンで見るのとは違う没入感を前提にした企画として見ておくと分かりやすそうです。
会場の福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。天神南から約8分、博多から約12分の案内があり、西鉄バスの六本松停留所からも近い場所です。一方で専用駐車場はないため、ゴールデンウィークの夕方から夜に向かうなら、地下鉄かバスを前提にしておくほうが動きやすそうです。
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ドームシアターは直径25メートル、220席の施設で、今回は大人向けの特別上映として案内されています。未就学児は入場できないので、家族でふらっと入る一般番組とは少し使い方が違います。夜の六本松で予定を組むときの候補として、早めにチケット状況を確認しておくと安心です。
六本松の福岡市科学館で「プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ」 3月25日から、9月7日まで投映もあわせてどうぞ。
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