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六本松のアートハウス88で「六本松藝術研究会 第5回」 4月23日開催、原田真紀さんと川浪千鶴さんを迎えて
2026-04-15 18:00
ニュース要約
福岡市中央区六本松のアートハウス88で、「六本松藝術研究会 第5回」が2026年4月23日に開かれます。原田真紀さんと川浪千鶴さんを迎え、最近見た展覧会や福岡のアートスペースの変化をめぐる話を18時から聞ける回です。
福岡市中央区六本松のアートハウス88で、4月23日(木)18時から「六本松藝術研究会 第5回」が開かれます。最近見た展覧会や福岡のアートスペースの変化を囲んで話す回で、六本松での用事のあとに立ち寄りやすい夕方の催しです。
関連イベント
4月23日18時から、会場は六本松1丁目のアートハウス88です
主催のnoteによると、日時は4月23日(木)18時から20時ごろまで。会場はアートハウス88 (建物・場所)で、住所は福岡市中央区六本松1-8-5です。
今回の副題は「アートよもやま話-その1 原田真紀+川浪千鶴and」。ART BASE 88の宮本初音さんがモデレーターを務め、原田真紀さんと川浪千鶴さんをゲストに迎えます。案内末尾では、掲載内容が変更になる場合があるため、最新情報はART BASE 88のInstagramで確認してほしいとしています。
新シリーズの初回は、最近見た展覧会や近況をオフレコで話す回です
noteでは、第5回を「ごはんを食べながら最近みた展覧会や近況をオフレコでよもやま話をする」新シリーズの初回として案内しています。福岡のアートスペースの変化が続くなかで、ふだんの展覧会の感想や、次に気になる企画を話せる場をつくろうという位置づけです。
ゲストの原田真紀さんは、鹿児島で12年活動し、この春から福岡に戻ってきたインディペンデント・キュレーターとして紹介されています。川浪千鶴さんは、福岡市を拠点に活動するフリーランスのキュレーターで、日本の近現代美術史や美術館活動史を専門にしてきた人物です。展覧会そのものの案内にとどまらず、誰がどんな視点で話す回なのかまで見えているのが今回の特徴です。
4月初めのオープンハウスに続く回で、六本松のアート拠点の動きも追えます
関連スペース
ART BASE 88の案内では、アートハウス88を2021年からオフィス、ギャラリー、レジデンス、アーカイブの機能を持つ拠点として六本松で整備してきたとしています。4月上旬には同じ会場で改修工事終了オープンハウスがあり、その後の動きは既報の六本松のアートハウス88で改修工事終了オープンハウス 4月4日まで、小笠原大介さんの解説とゲストトークもでも触れていました。
今回は建物公開の回から一歩進んで、福岡のアート環境そのものを話題にする会です。六本松1丁目の住宅地にある会場で、最近の展覧会や街の文化拠点の変化を近い距離で聞ける機会として見ておくと予定を立てやすそうです。
2026年4月15日時点で、noteとInstagram掲載画像の転載条件を明確にそろえて確認できなかったため、本文では画像を使っていません。