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天神の大丸福岡天神店で「&LOCALS 古今小代」POPUP 5月20日から、本館B2に小代焼の器

2026-05-14 06:00

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ニュース要約

福岡市中央区天神の大丸福岡天神店 本館B2イベントスペースで、「&LOCALS 古今小代」の期間限定POPUPが2026年5月20日から25日まで開かれ、熊本の小代焼を使った素麺碗や小茶碗、草木碗などを見られます。

天神の大丸福岡天神店で「&LOCALS 古今小代」POPUP 5月20日から、本館B2に小代焼の器

天神の大丸福岡天神店 本館B2イベントスペースで、「&LOCALS 古今小代」の期間限定POPUPが5月20日から25日まで開かれます。地下食品フロアの買い物ついでに、熊本の伝統的工芸品・小代焼を今の食卓で使いやすくした器や竹箸を見られる6日間です。

関連イベント

会場は大丸福岡天神店 本館B2イベントスペース 5月20日から25日までの開催です

会場は大丸福岡天神店 本館B2イベントスペース (建物・場所)です。大丸福岡天神店のショップブログでは、会期を5月20日から25日まで、場所を本館B2イベントスペース(下りエスカレーター前)と案内しています。営業時間ページによると、本館B2から1階は10時から20時までです。

西鉄福岡(天神)駅や地下鉄七隈線の天神南駅、西鉄バス「天神大丸前」から向かいやすく、食品売り場の用事と合わせて立ち寄りやすい位置です。売り場での購入でも、本館・東館B2の食品フロア「ごちそうパラダイス」で税抜1,000円以上の買い物に使える100円分のアプリクーポン対象と案内されています。

「古今小代」は熊本の小代焼を今の暮らしにつなぐ企画です

関連ブランド

大丸福岡天神店の案内では、「古今小代」は熊本・小岱山の麓で約400年続く小代焼の新プロジェクトです。11の窯元が息づく産地の技法や感性を受け継ぎながら、いまの食卓や住まいで使いやすい形にして届ける取り組みとして紹介されています。

会場で案内されているのは、南関素麺や竹箸と組み合わせた「素麺碗」、少量のご飯に合わせやすい「小茶碗」、一輪挿しとしても使える「草木碗」など。中平窯、小代本谷ちひろ窯、一先窯の器に、竹の箸づくりを続けるヤマチクの製品を合わせた内容で、質感や大きさを実物で確かめながら選べます。

大濠公園やアクロス福岡で見かける&LOCALSを、天神の地下で見られます

&LOCALSの公式サイトでは、同ブランドは福岡・けやき通りで始まり、大濠公園店やアクロス福岡1階「ae植物と食物」など中央区内でも展開していると案内されています。ふだん店で食事やおやつを見かける人にとっては、今回は器や食文化の切り口で&LOCALSに触れられる出店になりそうです。

地下のイベントスペースなので、手土産を探す日や夕方の買い足しのついでにも寄りやすい催事です。小代焼を普段使いの器として見たい人や、贈りもの向けにまとまりのある品を探したい人は、会期のうちにのぞいてみると動きやすそうです。

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