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UR荒江団地、建替工事の落札者は淺沼組 9階・12階建て約170戸
ニュース要約
URは荒江団地の建替第Ⅰ期先工区について、淺沼組を落札業者とする入札結果を2025年10月23日に公表しました。工事資料では9階・12階建ての2棟、約170戸を計画し、履行期間は契約締結翌日から2029年1月28日までです。
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福岡市城南区のUR荒江団地で行う建替第Ⅰ期先工区の住宅建設工事は、淺沼組が落札しました。URの入札結果ページには2025年10月23日付で掲載され、添付の入札経過調書は落札業者を淺沼組、履行期間を契約締結日の翌日から2029年1月28日までとしています。入札結果の掲載日と工事期間の終期は、それぞれ別の日付です。
2棟約170戸を整備する計画
URが2025年6月に公表した発注見通しの追加資料によると、工事では鉄筋コンクリート造の9階建てと12階建てを各1棟、約170戸整備する計画です。A棟1階には賃貸施設を含み、平面駐車場約70台なども予定されています。同資料の工期は2025年11月上旬から2029年1月下旬までの予定でした。これは発注時点の予定で、入札結果の履行期間とは表現が異なります。
URは2025年11月、近隣の城南小学校で行った環境学習の報告で、荒江団地では中層住棟3棟の除却など基盤整備工事を実施中と説明しています。今回の住宅建設工事の契約とは別の工事です。2026年10月10日時点で、住宅建設工事の着工状況や現在の進捗、住民向けの通行・騒音対策は確認できていません。