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大濠公園の福岡市美術館で「第32回アジア美術家連盟日本委員会展」開催中 4月19日まで
2026-04-18 18:00
ニュース要約
福岡市中央区大濠公園の福岡市美術館で「第32回アジア美術家連盟日本委員会展」が2026年4月19日まで開かれています。ギャラリーABCDEを使い、洋画、日本画、版画、立体、彫刻作品が並ぶ展示です。
大濠公園の福岡市美術館で、「第32回アジア美術家連盟日本委員会展」が4月19日(日)まで開かれています。今週末に大濠公園まわりへ出る予定がある人には、ギャラリーABCDEをまとめて使う展示として覚えておくと立ち寄り先を決めやすそうです。
福岡市美術館の月間ギャラリー案内によると、会場はギャラリーABCDE。展示内容は洋画、日本画、版画、立体、彫刻作品と案内されています。館内の貸しギャラリー展示の中でも使う部屋数が多く、同じフロアを回る途中でも目に留まりやすい会期です。
4月19日まで、ギャラリーABCDEで開かれています
会期は2026年4月14日(火)から19日(日)までです。福岡市美術館の利用案内では、開館時間は9時30分から17時30分までで、入館は17時までとなっています。
会期終盤の4月18日と19日は、大濠公園周辺の散歩や用事の前後に館内へ寄りやすいタイミングです。屋外で過ごす予定に合わせて、短時間でも展示を見たいときの候補に入れやすそうです。
関連展示
洋画、日本画、版画、立体、彫刻作品が並ぶ展示です
福岡市美術館の案内で確認できる展示情報は、会期、会場、そして洋画、日本画、版画、立体、彫刻作品という構成です。ジャンルがひとつに絞られた展示ではなく、複数の表現を横断して見て回れる内容として受け止めると分かりやすそうです。
アクロスおでかけナビでは、アジア美術家連盟が1985年から各国の美術館で国際展とフォーラムを重ねてきた団体で、今回はアジア諸国で活動する作家を招き、会員や外国人交流会員の作品も発表すると紹介しています。西日本新聞meのイベント情報では、会員、外国人交流会員、学生会員による作品約60点に加え、アジア諸国で活躍する作家約20人の招待作品を展覧するとされています。
ギャラリーA-Eを使う規模なので、ひとつの作風だけを見に行くというより、アジアの作家交流を軸に幅広い作品を見たい日に向く展示になりそうです。
大濠公園駅や六本松駅から歩いて向かえます
アクセスは、地下鉄空港線なら大濠公園駅(福岡市美術館口)3・6番出口から徒歩10分、七隈線なら六本松駅2番出口から徒歩10分です。西鉄バスは「福岡市美術館東口」から徒歩3分、「赤坂三丁目」から徒歩5分なので、週末の移動に組み込みやすい会場です。
福岡市美術館の交通案内では、専用駐車場は週末や祝日に混み合うと案内されています。4月19日までの短い会期で見に行くなら、地下鉄やバスを前提にしておくと動きやすそうです。
会場情報
- 住所
- 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6