本文へ移動
10/14水
このへん。福岡市の地域メディア

記事

清川のBASE LAYER HOTEL、予約管理システム不正アクセスで注意喚起

#清川#BASE LAYER HOTEL FUKUOKA

ニュース要約

BASE LAYER HOTEL FUKUOKAが10月2日、予約管理システムへの不正アクセスについて公表しました。9月21日までに成立し、同日以降に宿泊する予約が確認対象です。不審なメッセージのリンクや支払い要求に応じないよう呼びかけています。

関連情報

場所・アクセスを確認する

記事に登場した店舗や施設の場所、基本情報を続けて確認できます。

BASE LAYER HOTEL FUKUOKA

関連情報を見る 〉

この記事を共有

清川の「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」は2026年10月2日、宿泊予約管理システムへの不正アクセスについて公表し、予約者に注意を呼びかけました。ホテルが対象として確認しているのは、9月21日までに成立し、宿泊日が同日以降の予約です。宿泊者情報の一部が閲覧・取得された可能性を否定できないとしています。ホテルの告知によると、情報が実際に閲覧・取得されたかや影響人数は明らかにされていません。

不審なメッセージのリンクや支払い要求に応じないでください

不正アクセスがあったのは、ホテルが利用する宿泊施設向け予約管理システム「TEMAIRAZU」です。運営会社の手間いらず株式会社からの報告では、不正アクセスは9月21日に発生し、9月26日に原因箇所を特定して対策を終えたといいます。ホテルは、宿泊者情報の一部が第三者に閲覧・取得された可能性を否定できないと説明しています。一方、同システムはクレジットカード情報を扱っていないとの報告を受けたとしています。

ホテルには、ホテルを装った不審なメッセージが届いたとの連絡が寄せられています。WhatsAppなどのメッセージアプリ、メール、SMSで予約確認やカード情報の再入力、至急の支払いを求め、偽サイトへ誘導する内容です。予約内容が正しく書かれていても、ホテルからの連絡とは限らないと注意を促しています。

予約内容はホテルか予約サイトの公式窓口で確認を

告知では、不審なメッセージのURLを開かず、返信や個人情報の入力、支払いや送金をしないよう案内しています。予約内容を確かめる場合は、宿泊予定のホテルまたは利用した予約サイトの公式窓口へ問い合わせてください。ホテルからメッセージアプリ、メール、SMSでカード情報の再入力や至急の支払いを求めることはないとしています。

不審なサイトにカード情報を入力したり、支払い・送金をしたりした場合は、カード会社または金融機関へすぐ連絡するよう呼びかけています。告知ページには手間いらず株式会社の緊急ヘルプデスクのメールアドレスも掲載されています。情報が実際に取得されたか、対象となる予約者の人数は、10月2日の公表内容では明らかになっていません。

参考リンク

関連記事

次に見る