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六本松 蔦屋書店で「COCOSTONE」POP-UP開催へ 手びねりの器や動物モチーフの陶器が並ぶ4日間
2026-04-24 18:00
ニュース要約
福岡市中央区・六本松の六本松 蔦屋書店で「COCOSTONE」POP-UPが2026年4月30日から5月3日まで開かれます。手びねりで作る器や動物モチーフの一輪挿しなどを六本松421 2階で見られる4日間です。
福岡市中央区・六本松の六本松 蔦屋書店で、陶器ブランド「COCOSTONE」のPOP-UPが2026年4月30日(木)から5月3日(日)まで開かれます。手びねりとタタラ作りで仕上げたうつわや動物モチーフの一輪挿しなどが並ぶ予定で、連休前半に六本松421へ出る人が立ち寄りやすい4日間です。
関連イベント
4月30日から5月3日まで、総合カウンター前長机で開かれます
六本松 蔦屋書店のイベント案内によると、会場は六本松421 2階の総合カウンター前長机。時間は4日間とも10時から19時までで、問い合わせ先は六本松 蔦屋書店(092-731-7760)とされています。
書店全体の営業時間は9時から22時ですが、今回のPOP-UPは1時間遅く始まり、夜も少し早く終わります。GW中に館内へ行く予定があるなら、書店の閉店時間ではなくPOP-UPの時間を基準にしておくと立ち寄りやすいです。
会場情報
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1
福岡を拠点に夫婦2人で作る、手びねりの器と動物シリーズ
イベントページでは、COCOSTONEを福岡を拠点に夫婦2人で作陶活動を続けるブランドとして紹介しています。陶器は電動ロクロを使わず、一点一点を手捻りとタタラ作りによる手作業で制作しているそうです。
案内にあるのは、日常使いの器類に加えて、動物をモチーフにした一輪挿しやマグカップ、箸置き、オブジェなど。公式サイトの「器使用例」ではパン皿やマグカップ、どんぶり、耐熱陶器などが並び、「動物シリーズ」では招き猫の一輪挿しや動物箸置きも紹介されています。器をふだん使いで見たい人と、飾って楽しむ陶器を探したい人のどちらにも寄りやすい内容です。
関連ブランド
六本松駅前で寄りやすい、連休前半の短期POP-UPです
会場の六本松421は、地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バス六本松バス停から向かいやすい場所です。六本松 蔦屋書店のアクセス案内では、館内の買い物利用で駐車サービスの対象になる一方、立体駐車場自体は有料とされています。
六本松 蔦屋書店の施設案内では、店内で期間限定のPOP UP SHOPを随時開いていると案内しています。今回のCOCOSTONEも、大きな催事というより、書店やカフェ利用の流れでふらっとのぞけるタイプの催しです。連休前半に六本松へ出る予定があるなら、陶器を実際に手に取って見られる機会として予定に入れやすい内容です。