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大名二丁目の一部が分流化区域に指定 8月20日から福岡市が案内
#大名
ニュース要約
福岡市中央区大名二丁目の一部が、2026年8月20日から分流化区域に指定されました。区域内で建築する際は、汚水と雨水を分けて流す排水設備が必要で、助成制度も案内されています。
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福岡市道路下水道局 計画部 下水道企画課
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福岡市中央区大名二丁目の一部が、2026年8月20日から分流化区域に指定されました。指定区域で建築する際は、汚水と雨水を分けて流す排水設備が必要です。対象範囲は市の図面で確認できます。
案内元
汚水は汚水管、雨水は側溝か雨水管へ
福岡市は、汚水を汚水管へ、雨水を側溝か雨水管へ流す分流式の排水設備を設置するよう案内しています。分流化は、汚水と雨水を1本の管に流す合流式から、別々に流す方式への切り替えです。
指定区域の図面と助成制度は市のページで確認
今回の案内は「中央区大名二丁目の一部」までで、番地などの具体的な区域図は示されていません。建築や排水設備の工事を予定している人は、福岡市の関連ページや下水道企画課へ確認してください。
同ページでは、天神周辺地区と博多駅周辺地区の分流化整備が完了した区域にある既存建物を対象に、宅地内排水設備の改造工事費を助成する制度を案内しています。対象条件や申請方法は、排水設備分流化改造工事費助成制度で確認できます。区域指定は下水道企画課(電話092-711-4428)、助成制度は中部下水道課(電話092-711-4698)です。