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六本松の福岡市科学館で「プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ」 3月25日から、9月7日まで投映
2026-03-19
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、一般番組「プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ」が2026年3月25日から9月7日まで投映されます。6階ドームシアターで約45分、小学生以上推奨の番組です。
六本松の福岡市科学館で、一般番組「プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ」が3月25日(水)から投映されます。小学生以上推奨で、春休みから夏休みまで予定に入れやすい長期上映です。
関連イベント
会場は6階ドームシアター(プラネタリウム)。1回約45分で、約15分の今夜の星空生解説と約30分の番組投映で構成されます。日によって投映がない日もあるため、行く前に投映スケジュールを確認しておくと安心です。
3月25日から9月7日まで投映 当日券を買って入る一般番組です
福岡市科学館の案内によると、期間は3月25日から9月7日まで。一般番組扱いのため、チケットは当日9時30分から3階総合案内・チケットカウンターで販売されます。投映開始の10分前に開場し、開始後の入場はできません。
料金は大人510円、高校生310円、小・中学生200円、未就学児は保護者同伴で無料です。座席は220席の全席自由席で、並んだ順に案内されます。休日に家族で出かけるつもりなら、時間帯は早めに見ておくと動きやすそうです。
ドラえもんたちと「時間」の不思議をたどる、プラネタリウム限定の物語です
作品は、のび太が「時計のない世界」を願うところから始まる、プラネタリウム限定のオリジナルストーリーです。福岡市科学館の紹介では、ドラえもんたちと一緒に時間の不思議を体験できる番組として案内されていて、コニカミノルタやドラえもんチャンネルでも、時間や光、宇宙とのつながりをたどる内容と説明されています。
番組本編は約30分で、その前に今夜の星空生解説が入ります。アニメ作品をただ見るというより、いつものプラネタリウム利用にドラえもんの物語が重なる形です。
六本松駅3番出口から徒歩すぐ 4階サイエンスナビもあわせて回れます
福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。天神南から約8分、博多から約12分の案内があり、桜坂や薬院方面からも地下鉄で立ち寄りやすい場所です。専用駐車場はありません。
関連施設
公式ページでは、4階サイエンスナビで『100年ドラえもん』を読める案内も出ています。ドームシアターの前後に無料で立ち寄れる場所があるので、番組とあわせて回りやすそうです。
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