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六本松 蔦屋書店でfujikiyo・TOMAKOのPOP-UP 6月19日から
2026-06-14 06:00
ニュース要約
福岡市中央区の六本松 蔦屋書店で、6月19日からタティングレースのfujikiyoとボタニカルアクセサリーのTOMAKOによる合同POP-UPが開かれます。fujikiyoは22日まで、11時から19時の出店です。
六本松 蔦屋書店で、糸と花をテーマにしたアクセサリー作家2組のPOP-UPが6月19日から始まります。手仕事のアクセサリーを探している人や、六本松421に用事で寄る人が立ち止まりやすい、書店内の短期催事です。
関連イベント
六本松 蔦屋書店のInstagram投稿によると、コンセプトは「色々な素材、色々な形、色々な感性、あなたのお気に入りの色がそこにある」。fujikiyoとTOMAKOがそれぞれ別ジャンルのアクセサリーを持ち寄る合同出店で、投稿では各作家の出店日程を間違えないよう確認を呼びかけています。
fujikiyoのタティングレースは6月19日から22日まで
fujikiyoの会期は6月19日(金)から22日(月)まで、時間は11時から19時です。fujikiyoは「こんなタティングレース見たことない!」をコンセプトに、カラフルな糸で結ぶ繊細なレース編みのアクセサリーを手がける作り手で、六本松 蔦屋書店ではこれまでも「いろイロ」シリーズなどで出店してきました。
関連ブランド
3月や5月に開かれた「いろイロ」POP-UPの記事でも、fujikiyoは毎回違う作家と組んで参加していました。今回も組み手が替わっているので、前回までと並ぶ顔ぶれや色味の違いを見比べやすい回です。
ボタニカルアクセサリーのTOMAKOと組む合同出店
もう一組のTOMAKOは、花を用いた華やかで繊細なボタニカルアクセサリーの作家です。fujikiyoとTOMAKOは2023年に同じ六本松 蔦屋書店で「花と糸」というPOP-UPを開いた組み合わせで、糸のレースと花のアクセサリーという別々の素材感を一度に見られるのが特徴です。
関連ブランド
今回の投稿で時間まではっきり確認できるのはfujikiyoの会期です。TOMAKOの出店日が知りたい場合は、それぞれの作家のInstagramで最新の日程を見ておくと間違いがありません。
会場は六本松421の六本松 蔦屋書店
会場は六本松421 (建物・場所)に入る六本松 蔦屋書店です。福岡市営地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バス六本松バス停から向かえ、屋内開催なので梅雨の時期でも天気を気にせず立ち寄れます。
同じ週には、同店でANYH・TOTAのPOP-UPも6月19日から続けて開かれます。六本松 蔦屋書店は小規模なPOP-UPが短い間隔で入れ替わるので、駅前を日常的に通る人は館内のイベント案内をあわせて見ておくと動きやすそうです。