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六本松 蔦屋書店で「いろイロ」POP-UP マクラメとタティングレース

2026-05-24 18:00

#六本松#2026年#5月#六本松421#saltbeach#fujikiyo#イベント#マルシェ#ポップアップ#終了#雑貨

ニュース要約

福岡市中央区六本松の六本松 蔦屋書店で「いろイロ -マクラメとタティングレース-」POP-UPが2026年5月15日まで開かれていました。saltbeachとfujikiyoのアクセサリーや雑貨が並んだ4日間です。

六本松 蔦屋書店で、「いろイロ -マクラメとタティングレース-」POP-UPが2026年5月12日から15日まで開かれていました。六本松421 2階のエレベーター前長机に、六本松駅前の用事ついででも見やすい手仕事アクセサリーや雑貨が並んだ4日間です。

関連イベント

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公式案内では、「色々な素材、色々な形、色々な感性、あなたのお気に入りの色がそこにある」と紹介されていました。会場規模は大きくありませんが、書店を回る流れのなかでそのまま立ち止まりやすい、六本松 蔦屋書店らしい短期POP-UPだったことがうかがえます。

5月12日から15日まで、エレベーター前長机で開かれていました

イベントページによると、会期は5月12日から15日まで、時間は11時から19時まででした。会場は六本松421 2階の六本松 蔦屋書店「エレベーター前長机」で、書店全体の営業時間9時から22時より短い時間帯だけ開かれていた催しです。

アクセス案内では、福岡市営地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バス六本松バス停から向かえます。駅前の買い物や待ち合わせの延長で立ち寄りやすく、屋内開催なので天気を気にしすぎず見やすい場所でした。

会場情報

saltbeachのマクラメと、fujikiyoのタティングレースが並びました

saltbeachは、公式案内でマクラメアーティストとして紹介されていました。made in Japanのオーガニックコットンで結んだサボテンやクラゲのインテリアに加え、「大地の女神の髪飾り」と題したヘアアクセサリーも並ぶ案内で、部屋に置くものと身につけるものの両方を見られる構成だったようです。

関連ブランド

minneのプロフィールでも、saltbeachは「自然の様に、どんな場面にもすっと馴染み、癒しを与えてくれる作品」を届けると案内しています。六本松 蔦屋書店の紹介文とも重なっていて、自然物のようなやわらかさをマクラメで表現する作り手として打ち出していたことが分かります。

fujikiyoは、「こんなタティングレース見たことない!」をコンセプトにしたブランドです。イベントページでは、カラフルな糸で作る個性的なアクセサリーとして紹介されていて、繊細な編みのモチーフと大胆な色使いを一緒に見られる案内でした。

関連ブランド

六本松駅前の寄り道で見やすい、短期の手仕事POP-UPでした

六本松 蔦屋書店のABOUTページでは、店内に6つのイベントスペースがあり、期間限定のPOP UP SHOPも随時開いていると案内しています。今回の「いろイロ」も、本や雑貨を見に来た流れのままのぞける小さな催しとして、日常の動線に入りやすい位置づけだったと見られます。

同じ六本松 蔦屋書店では、3月にも別内容の「いろイロ」POP-UPの記事を公開していました。今回もfujikiyoが参加しつつ、前回のキナッコに代わってsaltbeachが加わっており、同じ企画名でも並ぶ作り手や見どころが入れ替わっていたことが分かります。

すでに会期は終わっていますが、六本松 蔦屋書店では似た規模のPOP-UPが短い間隔で入れ替わっています。六本松駅前を日常的に通る人は、館内のイベント一覧を見ておくと次の催しも追いやすそうです。

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