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福岡空港発のJAC鹿児島便が欠航 機内で小動物見つかる
#下臼井
ニュース要約
2026年10月19日、福岡空港から鹿児島へ向かうJAL3653便が、出発準備中にコックピットで小動物が見つかったため欠航しました。JACは機内の安全を確認したうえで運航を再開する方針を示したと報じられました。
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2026年10月19日、福岡空港を出発する予定だった日本エアコミューター(JAC)運航のJAL3653便が、機内で小動物が見つかった影響で欠航しました。KBCの同日16時40分の報道によると、同便は午後0時50分発の鹿児島行きで、出雲空港から到着後、出発準備中にパイロットがコックピット内で小動物を発見しました。小動物はその後、機内で行方が分からなくなったとJACへの取材に基づきKBCが伝えています。
KBCによると、午後4時時点で動物の種類は特定されず、捜索が続いていました。機内の電気配線を損傷するなど安全運航に支障が出る恐れがあるため、JACは欠航を判断。予約客には新幹線などの代替交通手段が案内され、航空運賃との差額補填や払い戻しなどの対応が取られたとしています。JACは機内に小動物がいないことを確認してから運航を再開する方針と報じられました。
西日本新聞も、出発準備中の福岡空港で小動物が見つかり、鹿児島行き3653便が欠航したと同日付で報じています。