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10/30金
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福岡空港国際線南側コンコースを延伸 2028年3月供用予定

#下臼井

ニュース要約

福岡空港国際線ターミナル南側でコンコース延伸工事が進む計画です。駐機スポットは16から21へ、旅客搭乗橋は12基から17基へ増え、2028年3月の供用開始を予定しています。

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福岡空港国際線ターミナルビル南側では、コンコースの延伸工事が計画されています。福岡国際空港株式会社が2026年4月22日に公表した工程では、既存コンコースの解体工事を2026年5月に始め、延伸工事は同年9月に着工予定、2028年3月に竣工・供用開始予定です。 福岡空港の工事概要

計画では国際線の駐機スポットを16から21へ、旅客搭乗橋(PBB)を12基から17基へ増設します。搭乗待合室から航空機への移動ができるスポットが増え、受け入れ能力や利便性の向上を見込んでいます。

延床面積は約13,000平方メートル、地上3階建て。1階には専用の保安検査場や出入国検査施設、待合室を備えるビジネスジェット専用施設を整備し、3階の搭乗待合室にはラウンジ、キッズスペース、ワーキングスペースや坪庭エリアを設ける計画です。工事の進捗や利用者向け動線の変更については、空港からの続報で案内されます。

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