本文へ移動
10/20火
このへん。福岡市の地域メディア

記事

福岡市美術館の市民ギャラリー、2027年3月は15展

#大濠公園#福岡市美術館#イベント#展示#展覧会#アート#文具#テック#学生

ニュース要約

福岡市中央区大濠公園の福岡市美術館で、2027年3月2日から4月4日まで市民ギャラリー展15件が開かれる予定です。アジアデジタルアートや博多織、写真、書など、会期ごとの展示を紹介します。

開催日

3.2火から3.7日9:30〜

2026アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA

イベント情報を見る 〉

この記事を共有

福岡市中央区大濠公園の福岡市美術館では、2027年3月2日(火)から4月4日(日)まで、市民ギャラリーで15の展覧会が開かれる予定です。福岡市美術館の月別案内によると、会期は5つに分かれ、写真や書、博多織、デザインなど幅広い作品が並びます。会場はギャラリーA〜Fです。

3月2日(火)〜7日(日)は、ギャラリーABCDEFで「2026アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」を開催予定。静止画、動画、インタラクティブアート、エンターテインメントの作品約50点を展示します。

3月9日(火)〜14日(日)は、ギャラリーABCDEの「福岡二紀展2026」と、ギャラリーFの「大濠・舞鶴公園他の鳥・風景・自然写真展」。油彩画や立体作品など約100点、写真・水彩画など約80点を紹介します。

3月16日(火)〜22日(月)は4展です。ギャラリーAの「博多織DC展2027(仮)」は博多織約33点、ギャラリーBCDの「九州大学書道部65展」は書作品約95点を展示。ギャラリーEでは企画展示「デザインってなあに?展」、ギャラリーFでは神功皇后ゆかりの神社を撮影した黒川実さんの写真展が予定されています。

3月24日(水)〜28日(日)は、福岡城・城下町のフォトコンテストと小中学生絵画コンクールの入賞作品展(仮称)のほか、(仮)蘭の会書作展、「ノートを開く」、九州大学写真部の3月展。続く3月30日(火)〜4月4日(日)は、第45回火曜日の仲間展、九州日中水墨画研究会の二十九周年記念展、バンコクの写真展、(仮)おいしい日々展が開かれる予定です。各展の展示室と作品概要は福岡市美術館の案内に掲載されています。

同館の市民ギャラリーでは、別会期の展示も案内されています。2026年10月の4展と次の展示予定をまとめた記事も掲載しています。

開催中・近日のイベント

イベントをもっと見る 〉

参考リンク

関連記事

次に見る