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大濠公園の福岡市美術館で市民ギャラリー4展、8月2日まで

2026-08-01 09:00

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ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館で市民ギャラリー4展が7月28日から8月2日まで開催中です。アニメーション、韓国民画、曼荼羅アート、油彩や工芸などの作品をギャラリーA〜Fで見られます。

大濠公園の福岡市美術館で、市民ギャラリーの展示4展が2026年8月2日(日)まで開催中です。ギャラリーA〜Fを使い、映像作品、韓国民画、曼荼羅アート、絵画や工芸など、異なるジャンルの作品を見られます。

関連展示

ギャラリーA〜Fで4展を同時開催

福岡市美術館の公式案内によると、会期はいずれも7月28日(火)から8月2日(日)までです。ギャラリーAではizcco × リキニタバル「Drifting」を開催し、アニメーションの映像作品を紹介しています。

ギャラリーBCDでは「韓国民画展(山君展)」が開かれ、韓国民画作品約70点を展示。ギャラリーEの「わくわく曼荼羅アート展」では、糸かけ作品や点描アート作品など約80点が並びます。

ギャラリーFは「グループ THEO 展」。油彩、水彩、日本画、版画、デザイン、工芸、彫刻、家具、絵本、オブジェなど約120点を見られます。展示内容が分かれているため、興味のあるジャンルを選んで回れます。

直前の会期には、第40回美術・工芸展がギャラリーABCDEFで開かれていました。今回は内容の異なる4展が同じ週に並びます。

観覧料は美術館の利用案内を確認

福岡市美術館の利用案内では、コレクション展・企画展の観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料です。ただし、ギャラリーでの展示は展覧会によって撮影可否などが異なるため、現地の案内に従う必要があります。

開館時間は通常9時30分から17時30分まで。7月から10月の金曜・土曜は20時まで延長され、入館は閉館30分前までです。8月1日(土)は夜間開館日にあたります。

会場の福岡市美術館は福岡市中央区大濠公園1-6。地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)3・6番出口から徒歩約10分、七隈線の六本松駅2番出口から徒歩約10分です。

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