記事
大濠公園の福岡市美術館で第40回美術・工芸展、7月26日まで
#大濠公園#福岡市美術館#イベント#展示#展覧会#アート
ニュース要約
福岡市中央区大濠公園の福岡市美術館で、福岡県高文連福岡地区大会の第40回美術・工芸展が7月22日から26日まで開かれ、油彩画、日本画、デザイン、彫刻、工芸、映像作品が並びます。
関連情報
場所・アクセスを確認する
記事に登場した店舗や施設の場所、基本情報を続けて確認できます。
福岡市美術館
この記事を共有
福岡市中央区大濠公園の福岡市美術館で、令和8年度福岡県高文連福岡地区大会の「第40回美術・工芸展」が7月22日(水)から26日(日)まで開かれています。ギャラリーABCDEFを使う会期で、高校生の作品がまとまって見られる展示です。
関連展示
表示できる項目がありません。
7月26日まで、ギャラリーABCDEFで見られます
福岡市美術館の展覧会・イベントカレンダーでは、7月24日(金)のギャラリーA-Fにこの展示が載っています。会場はギャラリーABCDEFで、会期は7月26日(日)までです。
大濠公園まわりで予定がある人は、館内の展示を短時間で回しやすい会期として見ておくとよさそうです。夏休み前半の週末に、学校作品をまとめて見る機会になります。
油彩画、日本画、デザインなどが並びます
公式案内で確認できる展示内容は、油彩画、日本画、デザイン、彫刻、工芸、映像作品等です。作品数の詳細までは出ていませんが、ジャンルをまたいで幅広く並ぶ展示として紹介されています。
高校生の地区大会として開かれるため、完成度の高い作品を一度に見られるだけでなく、若い世代の表現の傾向もつかみやすい展示です。美術館の通常展示とは少し違う、学校単位のまとまりを感じやすい内容になっています。
7月24日と25日は夕方以降も動きやすい時間帯です
福岡市美術館の案内では、開館時間は9時30分から17時30分までで、7月から10月の金曜・土曜は20時まで延長されます。入館は閉館30分前までなので、7月24日(金)と25日(土)は夕方からでも立ち寄りやすい日程です。最終日の7月26日(日)は延長の対象ではないため、17時30分の閉館に合わせて向かう形になります。
大濠公園や美術館周辺で過ごす予定があるなら、他の用事の前後に合わせて見に行きやすい展示として覚えておけます。
関連施設