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福岡市美術館で手話通訳を介した鑑賞ツアー、12月6日
#大濠公園#福岡市美術館#イベント#ワークショップ#ファミリー
ニュース要約
福岡市美術館で12月6日、聴覚障がいのある人と家族らを対象に、手話通訳を介してコレクションを鑑賞するツアーを開きます。定員は10人程度で、11月20日必着の事前申込制です。
開催日
12.6日13:30–15:30
聴覚障がい者のためのおしゃべり鑑賞ツアー
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福岡市美術館で2026年12月6日(日)13時30分から15時30分まで、聴覚障がいのある人向けの「おしゃべり鑑賞ツアー」を開催します。手話通訳者を介し、参加者全員で話しながら美術館のコレクションを鑑賞する企画です。手話が苦手な人には補助道具を用意します。終了時刻は前後することがあります。福岡市美術館の開催案内によると、対象は聞こえない人・聞こえにくい人とその家族、関係者です。
定員は10人程度で、参加には11月20日(金)必着の申込が必要です。メール、FAX、往復はがきで申し込み、応募多数の場合は抽選となります。メールは workshop-fam@city.fukuoka.lg.jp 宛てに件名「おしゃべり鑑賞ツアー」として送ります。参加費は無料ですが、コレクション展の観覧料は別途必要です。一般200円、高校・大学生150円で、手帳等の提示者と介護者1人、小中学生などは無料です。