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大濠公園の福岡市美術館、5月26日は1階コレクション展示室(古美術)が休室

2026-05-01 06:00

#大濠公園#福岡市美術館#古美術#休室#小磯良平展#アート

ニュース要約

福岡市中央区大濠公園の福岡市美術館で、2026年5月26日は展示替えのため1階コレクション展示室(古美術)が休室です。2階コレクション展示室や特別展示室「小磯良平展」、ギャラリーは見られます。

大濠公園の福岡市美術館で、5月26日(火)は1階コレクション展示室(古美術)が休室になります。大濠公園まわりで平日に美術館へ行く予定がある人は、この日だけ見られる展示室が少し変わる点を先に押さえておくと予定を立てやすいです。

公式のお知らせでは、休室理由は展示替えのためとされています。美術館全体の休館ではなく、1階の古美術室だけが対象です。

施設情報

5月26日は展示替えのため、1階コレクション展示室(古美術)が休みです

福岡市美術館の4月19日付告知では、5月26日(火)は1階コレクション展示室(古美術)を休室すると案内しています。古美術の展示を目当てに行く場合は、この日だけ館内の回り方を変える必要があります。

古美術室では3月18日から5月24日まで「百花競妍」が開かれていました。5月25日は月曜の休館日にあたるため、その翌日の5月26日は「美術館は開くが、古美術室はまだ見られない日」として覚えておくと分かりやすいです。

2階のコレクション展示室や小磯良平展、ギャラリーは観覧できます

同じ告知では、2階コレクション展示室(近現代美術)、特別展示室「小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》」、ギャラリーは見られるとしています。館内すべてが止まるわけではないので、近現代美術や特別展を見に行く予定なら、そのまま来館できます。

開館時間は9時30分から17時30分までで、入館は17時までです。特別展示室では6月21日まで「小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》」が続いているため、5月26日に向かうなら2階中心で回る前提にしておくと迷いにくいです。

大濠公園駅・六本松駅から向かう人は、見たい展示を先に決めておくと動きやすいです

会場は福岡市美術館 (建物・場所)です。アクセスは地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)3・6番出口、七隈線の六本松駅2番出口からそれぞれ徒歩約10分。西鉄バスなら「福岡市美術館東口」から徒歩3分、「赤坂三丁目」から徒歩5分と案内されています。

5月下旬は企画展や公園散策とあわせて立ち寄る人も多い時期です。古美術室を見たい日なら5月26日を避け、近現代美術や特別展が目的ならそのまま寄れるので、出発前に見たい展示の場所だけ確認しておくと流れを組みやすくなります。

2026年4月30日時点で、福岡市美術館サイト上では告知画像の転載条件を確認できなかったため、この記事では画像を使っていません。

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