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大濠公園の福岡市美術館で「つきなみ講座4月 シンガポールの美術館レポート」 4月18日開催、作品保存担当学芸員が報告

2026-04-12 18:00

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ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館で、「つきなみ講座4月 作品保存担当学芸員による シンガポールの美術館レポート」が2026年4月18日に開かれます。1階レクチャールームで午後3時から無料開催され、作品保存の観点からシンガポールの美術館を巡った報告を聞けます。

大濠公園の福岡市美術館で、4月18日(土)に「つきなみ講座4月 作品保存担当学芸員による シンガポールの美術館レポート」が開かれます。午後の1時間を使った無料講座で、美術館の展示を見る前後に立ち寄りたい人にも予定を組みやすい内容です。

関連イベント

4月18日15時から、1階レクチャールームで無料開催です

日時は4月18日(土)の15時から16時までで、開場は14時30分。会場は1階レクチャールーム、参加費は無料です。

定員は54人で、案内は先着順です。事前予約の案内は出ていないため、土曜午後に確実に入りたい人は少し余裕をみて向かうほうがよさそうです。

1月のスタディ・ツアーで見聞きしたことを、作品保存の視点から聞けます

福岡市美術館の案内によると、今回は国立アートリサーチセンター主催のスタディ・ツアーで2026年1月に巡ったシンガポールの美術館などについて、作品保存の観点から学芸員が報告する内容です。講師は作品保存担当の学芸員、渡抜由季さんです。

同じ「つきなみ講座」では、3月にアウトリーチ活動を扱う「つきなみ講座3月 どこでも美術館」も開かれていました。前回が美術館の地域活動をテーマにした回だったのに対し、今回は保存や展示の裏側に話題が移ります。

大濠公園駅・六本松駅のどちらからも歩けて、館内展示とあわせて回れます

会場情報

福岡市美術館は大濠公園駅3・6番出口から徒歩約10分、六本松駅2番出口からも徒歩約10分。開館時間は通常9時30分から17時30分で、4月18日の講座前後には館内のコレクション展や企画展示もあわせて見やすい時間帯です。

イベントページでは、同時期の館内案内として「百花競妍」「春の名品展」「東光院のみほとけ」「新収蔵品展」「第4回 福岡アートアワード受賞作品展」なども掲載されています。大濠公園まわりへ出る日に、美術館の展示と講座を一緒に回したい人には確認先の一つになりそうです。

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