福岡アーツ&クラフツ2026 A/W
- 期間
- 2026年11月14日 10:00 - 2026年11月15日 16:00開催前
- 住所
- 福岡県福岡市中央区城内1 舞鶴公園 三の丸広場
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記事
#城内#舞鶴公園 三の丸広場#イベント
舞鶴公園で11月14・15日に開かれる「福岡アーツ&クラフツ2026 A/W」。全国から140人が出展し、ブース107では黒川コータローさんの木工椅子「リーフチェア」も紹介されています。
開催日
11.14土から11.15日10:00〜
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福岡市中央区の舞鶴公園・三ノ丸広場で、2026年11月14日(土)・15日(日)に「福岡アーツ&クラフツ2026 A/W」が開かれます。公式Instagramでは10月9日にブース102の武藤夕子さん、10月10日にブース103の香谷隆志さん、続いてブース105の稲井範文さんが紹介されました(稲井さんの作家紹介)。
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公式Instagramでは、先にブース52〜54の3人と76〜80の5人が紹介されています。新名加生吏さん(SUI、竹芸/大分)は竹のポシェット、中尾ゆいさん(コトナ、陶芸/佐賀)は梅の花をかたどった小皿「umezara」、平賀啓太郎さん(polku、木工/福岡)は木や古物を組み合わせたランプを出展します。
ブース76〜80では、岡松利由子さんのリム付皿や茶碗、渡嘉敷知佳子さん(C/T)のリング「光の波紋」、林千貴さん(鶴加窯)の「ゴジラ肌ブロンズ釉花器」、堀江宏喜さん(自然時計デザイン室)の「カヤのボウル」、田中明日香さん(0291factory)の「Horizontal bag」が紹介されました。
ブース81〜84の4人は、山下透さん(陶芸/京都)が花鳥風月を表した「葉と実 皿」、足立清次郎さん(sonic leathers、皮革/大分)がイタリアンレザーのコンパクトウォレットを出展。稲吉寛之さん(稲吉商店、服飾/福岡)は股引きのデザインや機能性を取り入れた「進化する野良着」を、高須健太郎さん(醇窯、陶芸/福岡)はきのこ型のものを重ねて収納できる「鉄釉のマグカップ」を紹介しています。
10月1日・2日には、ブース93〜97の作家と作品も公式Instagramで紹介されました。森﨑湧斗さん(SALAK、木工/福岡)の「Trace01」は、楠を削って柿渋と鉄焙煎で染めた作品です。表面は料理を直接盛り付けられる仕上げで、食器としても使えます。
内海大介さん(籠山陶房、陶芸/兵庫)は、染付の網目に純金の網目を重ね、フリーハンドで描いた「金彩重ね染付網目皿」を出展。下平理恵さん(rito factory、アクセサリー/福岡)の「眼鏡を守る、本革のアイウェアネックレス」は、眼鏡を保護し、前かがみになっても落ちにくい仕様です。眼鏡を掛けていないときは、アクセサリーとしても使えます。
間渕瞳さん(陶芸/福岡)は、ろくろで土の柔らかさや動きを表現した「淡平皿」を制作。釉薬を水で洗い流し、色の濃淡や水跡を残しています。馬場裕華さん(tint-s、アクセサリー/宮崎)の「ハゼランピアス」は、ハゼランの実を七宝の色を生かして表現した作品です。
武藤さん(YU*ZU*KI kakera、陶芸/福岡)は、さくらんぼ柄にリボンをあしらったプレートとマグカップを出展します。料理やおやつに使いやすいサイズを考え、軽く仕上げた作品として紹介されています。
公式Instagramは10月10日、ブース103の香谷隆志さん(VirtualTrip/福岡)を紹介しました。出展者一覧でも103番に香谷さんとVirtualTripが掲載されています。投稿では「nouveau STRATO(ヌーブルストラト)」を、イタリアンレザーを使い細部までこだわったバッグとして案内しています。
公式Instagramでは、ブース105の稲井範文さん(Akeno、皮革/福岡)も紹介されています。公式サイトの出展作家一覧にも、稲井さんとAkenoが掲載されています。
公式Instagramは出展作家紹介107として、福岡の木工作家・黒川コータローさん(工房はーべすと)を掲載しました。ブース107で紹介されている「リーフチェア」は、座面に木の葉、フレームに木の枝をモチーフとして取り入れた椅子です。工房はーべすとは、2005年から作り続けている定番の椅子と説明しています(黒川コータローさんの作家紹介)。
「福岡アーツ&クラフツ」は2024年に始まり、今回は3回目の開催です。舞鶴公園の三ノ丸広場に全国から140人のクラフト作家が集まり、作品を発表・販売します。開催時間は両日とも10時から16時までです(福岡アーツ&クラフツ公式サイト)。