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11/01日
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小笹の福岡市植物園で「一人一花サミット2026」 10月3・4日開催

#小笹#福岡市植物園#イベント#ワークショップ#花#動物

ニュース要約

10月3・4日は福岡市植物園と動物園が無料開園。植物園では各日11時・14時にエントランスガーデンツアーもあり、各回先着30人を当日受け付けます。20超団体の体験ブースも並びます。

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福岡市植物園の公式告知によると、「一人一花サミット2026」が10月3日(土)・4日(日)に開かれます。両日は植物園と隣接する福岡市動物園が無料開園し、サミットは両日10時から16時まで開催。雨天決行です。会場は福岡市植物園(福岡市中央区小笹5丁目1-1)です。

開催情報

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エントランスガーデンツアーは各回先着30人

福岡市植物園の公式Instagramは、サミット期間中の10月3日(土)・4日(日)にエントランスガーデンツアーを行うと告知しています。各日11時と14時から、ガーデナーやボランティアが庭の見どころを案内します。各回先着30人で、エントランスガーデン入口付近で当日受け付けます。参加費は無料です。

3日は10時30分から式典、市長の発表やトークも

10月3日(土)は10時30分から正午までオープニングセレモニーを行います。一人一花運動に貢献した個人・団体の表彰に続き、市長が花壇活動団体を支援する新たな枠組みを発表する予定です。トークセッションには高島市長、一人一花アンバサダーの石原和幸さんらが登壇し、「一人一花で広がるチャンスと可能性」をテーマに話します。市内3つのガーデンコンテストで入賞した7団体による「一人一花フラワーガーデンチャンピオンシップ2026」も開催します。

20超団体が出展、スタンプ特典は各日先着300人

植物園では20以上の団体がブースを出し、ツリークライミング、ミニ盆栽や苔玉づくり、ハロウィーンフラワーワークショップ、木のイスづくり、竹とんぼ作りなどを予定しています。キッチンカーも登場します。園内の木にまつわるクイズとガラポンを組み合わせた「都心の森クエスト」もあり、参加無料です。

サミット会場の植物園でスタンプを4つ集めると、オリジナル缶バッジがもらえます。さらに動物園エントランスの動物情報館ZooLabでスタンプを押すと、オリジナルステッカーも受け取れます。いずれも各日先着300人で、なくなり次第終了です。ブースの詳しい内容や園内マップは福岡市植物園の追加情報で確認できます。

動植物園の駐車場は土日祝日に早い時間から満車となる場合があり、周辺道路の渋滞も予想されています。福岡市動植物園は公共交通機関での来園を呼びかけています。

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