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小笹の福岡市植物園で「春のばら展(2026)」 5月1日から3日まで、展示や苗販売・体験企画も

2026-04-19 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区小笹の福岡市植物園で「春のばら展(2026)」が2026年5月1日から3日まで開かれます。ボタニカルライフスクエアで、バラの展示や相談コーナー、苗販売、体験企画が予定されています。

福岡市中央区小笹の福岡市植物園で、「春のばら展(2026)」が5月1日から3日まで開かれます。会場は園内のボタニカルライフスクエアで、ゴールデンウイークに植物園へ出る予定がある人なら、花の見ごろとあわせて立ち寄りやすい催しです。

関連イベント

5月1日から3日まで開催 会場はボタニカルライフスクエアです

福岡市植物園のイベントページによると、会期は5月1日から3日まで。会場では各種デコレーションやコンテスト入賞花などを展示すると案内されています。主催は福岡バラ会です。

福岡バラ会の案内では、会場は植物園内のボタニカルライフスクエアで、初日の1日のみ10時から、2日と3日は9時から17時まで。会員が育てたバラがまとまって並ぶほか、香りを楽しむコーナーやフォト展示も予定されています。連休中の植物園散策に、屋内展示を一緒に組み込みたい人には見やすい日程になりそうです。

相談コーナーや苗販売に加え、5月2日はアレンジメント教室もあります

植物園の案内では、相談コーナーやバラ苗販売、ばら苗の鉢植付イベント、ばらアレンジメント教室も予定されています。鉢植付イベントは5月1日から3日までの13時から16時までで、最終日の3日は15時まで。アレンジメント教室は5月2日の13時から14時30分までです。

どちらも当日会場で10時から受け付ける方式で、鉢植付イベントは2,000円、アレンジメント教室は1,000円。展示を見るだけでなく、自分で育ててみたい人や、連休中に短時間の体験を入れたい人にも向いた内容です。福岡バラ会の案内では、ミニブーケや絵葉書などの販売も紹介されています。

5月頃のバラとあわせて回りやすい時期 連休は公共交通機関を見込んでおくと安心です

植物園は3月に新しい「エントランスガーデン」を公開していて、公式では約300種1,000株のバラが5月頃に見られる見込みとしています。展示会場のボタニカルライフスクエアと、屋外のバラの見ごろが重なる時期なので、園内をゆっくり歩きたい人ほど予定を立てやすそうです。

総合案内では、開園時間は9時から17時、入園は16時30分まで。植物園側の最寄りバス停は「小笹団地正門前」で、土日祝日は周辺道路や駐車場が混みやすいため、公共交通機関の利用を案内しています。小笹周辺で過ごす人はもちろん、桜坂や薬院側から向かう場合も、連休中は車よりバスや地下鉄を前提にしておくほうが動きやすそうです。

会場情報

ゴールデンウイークに植物園へ出る予定があるなら、屋外の花だけでなく、室内でバラを見比べたり相談を受けたりできる機会として覚えておくとよさそうです。会期は3日間なので、見に行くなら前半のうちに時間を押さえておくと動きやすそうです。

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