記事
福岡中央病院で健康講座 認知症治療薬と心房細動を解説
#薬院#福岡中央病院#イベント#ワークショップ#参加者募集#健康
ニュース要約
福岡市中央区薬院の福岡中央病院で、10月17日は脳の健康と認知症治療薬、11月7日は心房細動をテーマに健康講座を開催。両日とも14時からで、申込先は電話とWebフォームです。
開催日
10.17土14:00–15:00
健康講座「脳の健康を守る生活習慣とこれからの認知症治療薬」
この記事を共有
福岡市中央区薬院の福岡中央病院で、脳の健康と認知症治療薬を取り上げる講座が10月17日(土)、心房細動を扱う講座が11月7日(土)に開かれます。会場はいずれも病院7階の中央ホールで、時間は14時〜15時。各回の定員は140人です。
10月17日の講座は「脳の健康を守る生活習慣とこれからの認知症治療薬」。生活習慣と脳の健康、新しい認知症治療薬について、脳神経センター長の吉良潤一さんが解説します。開催案内は10月2日付です。講座の詳細と申込フォーム
11月7日は「『心房細動』と言われたら」がテーマです。予防や早期発見、治療について、ハートリズムセンター長の熊谷浩一郎さんが講演します。こちらも10月2日付で案内されました。講座の詳細と申込フォーム
両日とも13時30分に受付を始めます。申し込み方法は、電話(092-741-3315、月〜土曜の9時〜17時、祝日を除く)または各案内ページのWebフォームです。会場は福岡中央病院(福岡市中央区薬院2-6-11)です。
同院では3月にも開院記念健康講座が開かれました。股関節症と骨粗鬆症を扱った前回の講座はこちらの記事で紹介しています。