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福岡市内産農産物フェア、中央区4店含む5店舗で7月15日から

2026-07-04 09:00

#福岡市内産農産物#地産地消#うまかもん#高砂#平尾#西中洲#大濠公園#福岡市中央区#フェア#グルメ

ニュース要約

福岡市内産農産物フェアが7月15日から8月12日まで開かれ、中央区の高砂、平尾、西中洲、大濠公園の4店を含む5店舗で市内産食材の特別メニューを味わえます。

福岡市が、市内産農産物を使った特別メニューを出す「福岡市内産農産物フェア」を7月15日から8月12日まで市内5店舗で開きます。中央区では高砂、平尾、西中洲、大濠公園の4店が参加し、近所で地元食材を味わえる夏の行き先が増えます。

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中央区の4店は、それぞれ違う一皿を用意

高砂の膾炙は博多和牛モモ肉のステーキに市内産の季節野菜を添え、平尾の食と酒 なかむたは博多和牛と青ネギのしゃぶしゃぶや博多しゅんぎくのゴマ酢和えを案内しています。西中洲の日本料理 ながおかは市内産枝豆と焼甘鯛のカラスミおこわ、大濠公園のレストラン 花の木は牛ロースのステーキに市内産の季節野菜を添える内容です。

いずれも福岡市内産の食材を軸にした一皿で、普段の食事より少しだけ特別なコースやメニューとして使いやすそうです。南区平和のSOCHON SYNSENSEも参加します。

食事券キャンペーンの応募は6月30日で終了

市の告知には、ふくおかさん家のうまかもんのInstagramをフォローして「いいね」を付けると、10,000円分の食事券が当たる企画もありました。ただ、応募期間は6月30日までで、記事公開時点では締め切られています。

フェア本体は7月15日から8月12日まで。中央区の4店を中心に、市内産農産物の使い方を見て回る企画として押さえておくと便利です。

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