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大濠公園の福岡市美術館、市民ギャラリーで8月展示
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ニュース要約
大濠公園の福岡市美術館で、市民ギャラリーの4企画が2026年8月18日から23日まで開かれています。油彩画や鉛筆画、デザイン・写真、書作品をA〜Fで見られます。
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福岡市美術館
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大濠公園の福岡市美術館で、市民ギャラリーの4企画が2026年8月18日(火)から23日(日)まで開かれています。ギャラリーA〜Fを使い、油彩画や鉛筆画、デザイン・写真、書作品などを見られます。
関連展示
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8月18日から23日まで4企画を開催
公式案内によると、ギャラリーAでは「曲がりの美学と聖書物語〜くらもとめぐみソロ〜」を開催します。オイルパステル(クレパス)画、コラージュ、スクラッチ、ドローイングなど約34点を展示します。
ギャラリーBCDは「アートスタジオアライヴ鉛筆画教室100人展」。鉛筆画約350点が並びます。ギャラリーEの「上野真歩 個展」では、デザイン、写真、布、羊毛フェルト、ぬいぐるみの作品約50点を紹介します。
ギャラリーFでは「福岡県独立書展」を開催。創作と臨書の書作品約40点を見られます。4企画は会場が分かれているため、関心のあるジャンルを確認してから館内を回れます。
開館時間とアクセスを確認
開館時間は9時30分〜17時30分。7月〜10月の金曜・土曜は20時まで開館します。8月21日(金)と22日(土)は夜間開館日にあたりますが、入館は閉館30分前までです。ギャラリーでの撮影可否は展覧会によって異なるため、現地の表示を確認してください。
会場は福岡市中央区大濠公園1-6。地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)3・6番出口から徒歩約10分、七隈線の六本松駅2番出口からも徒歩約10分です。前週の市民ギャラリー展示は、7月28日から8月2日までの4展の記事で紹介しています。
会場の施設