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福岡市の内水ハザードマップが市全域に 住所から浸水想定を確認
#福岡市#地域住民
ニュース要約
福岡市は2026年3月25日、市全域(下水道区域外を除く)の内水ハザードマップを公表しました。総合ハザードマップで住所を検索する方法と、区・校区別PDFの見方を紹介します。
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福岡市
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福岡市は2026年3月25日、市全域(下水道区域外を除く)を対象とした内水ハザードマップを公表しました。大雨で下水道などの排水能力を超えた場合に想定される浸水の範囲や深さを、住所から調べられます。市の総合ハザードマップで住所や目標物を検索し、「内水浸水深」を表示してください。
区・校区別のPDFも公開
福岡市の内水ハザードマップ案内には、行政区版と校区版のPDFがあります。自宅や引っ越し先の住所が属する校区を選んで確認でき、印刷物は市役所本庁15階の防災推進課と各区役所でも配布しています。
この地図の浸水想定は、1時間に153ミリの想定最大規模の雨が降り、排水能力を超えた場合のものです。雨の降り方や土地の状況によっては、地図で示された区域外でも浸水する可能性があります。洪水や土砂災害など、ほかの災害情報もあわせて確認できます。
市は2026年3月25日の発表で、新たな地図を総合ハザードマップで確認できると案内しました。市の公表資料では、対象が市内全域であることと、下水道区域を対象とする想定であることを説明しています。