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天神の福岡市民ホール、5月後半は4公演 宮古民謡、及川光博、今井美樹、演歌公演も

2026-05-16 18:00

#天神#福岡市民ホール#公演情報#ライブ#コンサート

ニュース要約

福岡市中央区天神の福岡市民ホールで、5月16日時点で公式サイトに載っている5月後半の4公演をまとめました。17日の宮古民謡公演から、23日の及川光博、24日の今井美樹、28日の「演歌の夢まつり」まで続きます。

天神5丁目の福岡市民ホールで、5月後半に入ってからの公演情報が公式サイトに載っています。須崎公園まわりや天神北側へ出る人にとっては、週末を中心に大ホール・小ホールの来場者が増える日を先に見ておきたい時期です。

関連公演

5月16日時点で、17日から28日までの4公演が公式サイトに載っています

福岡市民ホールのイベント案内を5月16日時点で見ると、後半に確認できる公演は5月17日、23日、24日、28日の4本です。17日は小ホール、23日以降は大ホール公演が続き、28日は昼と午後の2回公演になっています。

月後半にホールへ行く予定がある人はもちろん、天神北から須崎公園側へ抜ける人にとっても、週末ごとの人の流れを見ておく材料になりそうです。今後追加や変更が出る可能性もあるので、直前は公式イベント一覧も合わせて見るのが確実です。

小ホールの宮古民謡公演に続き、大ホールでは3公演が続きます

5月17日(日)は小ホールで「砂川勝廣沖縄宮古民謡研究所15周年記念公演 ~唄い継ぐ みゃーくのあやぐ~」が13時開演、12時30分開場。全席自由2,000円で、電話またはメールでの問い合わせ先も案内されています。

その次の5月23日(土)は大ホールで、及川光博さんの30周年ツアー「TAKE IT ROSY!」福岡公演が17時30分開演です。翌24日(日)も大ホールで、今井美樹さんの40周年ツアー「Our Songs!! TOUR 2026 〜smile〜」が17時に始まります。

5月28日(木)は「令和にっぽん! 演歌の夢まつり2026 福岡公演」が11時と15時の2回公演で入っています。前川清さん、鳥羽一郎さん、神野美伽さん、長山洋子さん、三山ひろしさん、真田ナオキさん、二見颯一さん、木村徹二さんの出演が公式ページに並んでいて、平日昼間でも来場が重なる一日になりそうです。

天神駅から徒歩約10分、催物日は公共交通機関も見込んでおくと動きやすそうです

会場は福岡市民ホール (建物・場所)です。公式アクセス案内では、地下鉄空港線の天神駅から徒歩約10分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩約13分。ミーナ天神やショッパーズ福岡を過ぎて須崎公園南側へ向かうルートが案内されています。

駐車場は80台で30分200円ですが、公式ページでは催物開催時の混雑を見込んで公共交通機関の利用も呼びかけています。天神の買い物や食事とあわせて立ち寄る日も、開場前後の時間帯は少し余裕を見て動くほうがよさそうです。

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