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城内の鴻臚館跡・舞鶴公園で「歴史文化遺産ウィーク」10月17日開幕
#城内#イベント
ニュース要約
「ふくおか歴史文化遺産ウィーク2026」は10月17日から11月30日まで開催。鴻臚館北館東門は完成を記念して11月8日まで特別公開され、初日は15時から、10月25日までは21時まで見学できます。
開催日
10.17土から11.30月
ふくおか歴史文化遺産ウィーク2026
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「ふくおか歴史文化遺産ウィーク2026」は、10月17日(土)から11月30日(月)まで開催されます。中央区の鴻臚館跡では民俗芸能公演や東門の公開記念イベント、福岡城内では歴史的建造物の特別公開などが予定されています。
鴻臚館跡と福岡城内でも催しを開催
鴻臚館跡では、10月17日(土)午後3時〜4時30分と18日(日)午後2時〜4時に民俗芸能公演を行います。18日は熊本の八代妙見祭の獅子舞も出演します。24日(土)・25日(日)は、鴻臚館北館東門の現地解説(各回約40分、先着15人、無料)と古代衣装体験(各回約90分、先着4人、大人1,000円・子ども500円)を実施。申し込みは10月1日以降に受け付けます。
復元整備が進められていた鴻臚館北館東門は、完成を記念して10月17日(土)から11月8日(日)まで特別公開されます。通常は9時〜17時で、初日のみ15時に公開開始。10月17日(土)から25日(日)までは21時まで見学できます。公開期間後は周辺工事のため再び閉鎖する予定です。場所は舞鶴公園内の東門前で、入場無料です。福岡市の報道発表資料に記載されています。
福岡城内では、潮見櫓、伝潮見櫓、下之橋御門、長屋門、多聞櫓の5カ所を10月17日(土)〜11月3日(火・祝)の午前10時〜午後4時に特別公開し、スタンプラリーも行います。11月3日(火・祝)は舞鶴公園の三ノ丸広場北側で、獅子舞や獅子頭のお面作り、チャンバラ合戦などの「福岡城内三ノ丸ファミリーデー」を開催します。
関連企画の内容はふくおか歴史文化遺産ウィーク公式サイトで案内されています。なお、特設ページ本文には東門の公開終了日を11月18日とする記載もありますが、福岡市の発表資料と福岡市観光情報サイトは11月8日としており、記事では市の発表内容に沿っています。