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福岡市中央区で10月20日に31.3℃ 最も遅い真夏日を更新
#大手門
ニュース要約
西日本新聞によると、福岡市中央区の観測地点「福岡」で10月20日に最高気温31.3℃を観測し、最も遅い真夏日の記録を更新しました。従来の記録は2024年10月18日です。
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西日本新聞によると、福岡市中央区の観測地点「福岡」では2026年10月20日に最高気温31.3℃を観測し、観測史上最も遅い真夏日となりました。気象庁の定義では、最高気温が30℃以上の日が真夏日です。同紙は、これまでの最晩記録は2024年10月18日で、今回は2日更新したと報じています。西日本新聞の記事
同紙は、南から暖かく湿った空気が流れ込み、日差しも加わったことが気温上昇の要因とみられると伝えています。記事は10月20日15時41分に掲載され、同日15時45分に更新されました。