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福岡中・馬出小の建替え、仮設校舎は2026年冬から設置予定
#移転#学生
ニュース要約
福岡市東区馬出の福岡中学校・馬出小学校では、施設一体型校舎への建替えに向けた基本設計が進んでいます。小学校の仮設校舎は福岡中校地に設け、設置工事は2026年冬〜2027年夏、移転は2027年度2学期からの予定です。
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福岡市東区馬出の福岡中学校・馬出小学校では、施設一体型の新校舎整備に向けた基本設計が進んでいます。工事中は福岡中学校の校地に馬出小学校の仮設校舎を設ける計画で、設置工事は2026年冬から2027年夏までを見込んでいます。市教育委員会が9月発行の建替検討委員会ニュース第6号で示した「最短イメージ」です。
仮設校舎の設置後、小学校は2027年度2学期から福岡中学校の校地へ移る予定です。馬出小学校の校地では既存校舎を解体して新校舎を建設し、工事中は福岡中学校が小中学校で校舎を共用する計画です。新校舎の供用開始時期を含む全体工程は、今後の設計・協議で具体化されます。
基本設計案では、馬出小学校の校地に小中一体型の校舎を整備する方針です。ニュースは、学校と地域が利用できる階段教室や交流空間などの配置イメージも紹介しています。設計段階の案であり、今後の実施設計などで変更される可能性があります。
第6号は、2026年7月8日に開かれた第7回建替検討委員会で基本設計などの進捗を説明した内容です。市の委員会開催状況ページは9月17日更新で、第7回の開催日とニュースを掲載しています。仮設校舎工事の正確な着工日や通学路の変更内容は、現時点で公表資料から確認できません。