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福岡三越で「日本伝統工芸染織展・西部染織作家展」7月15日から

2026-07-04 09:00

#天神#福岡三越#2026年#7月#展示#工芸#染織#日本工芸会

ニュース要約

福岡三越9階の三越ギャラリーで7月15日から、第60回日本伝統工芸染織展と第49回西部染織作家展が同時開催されます。 入館無料で、最終日は午後5時終了です。

福岡三越9階の三越ギャラリーで、7月15日(水)から20日(月・祝)まで「第60回 日本伝統工芸染織展」と「第49回 西部染織作家展」が同時開催されます。入館無料で、天神での買い物や仕事の行き帰りに立ち寄りやすい会期です。

開催情報

福岡三越9階で染織の作品を見比べられます

日本工芸会の案内では、第60回 日本伝統工芸染織展は応募123点のうち79点が入選し、福岡会場で展示されます。福岡三越のページでは、同時開催の第49回 西部染織作家展について、九州・沖縄で活動する作家の作品を集め、夏に合わせた特別企画品「爽・涼・風」も並ぶと案内しています。

会場はいずれも福岡三越9階の三越ギャラリーです。最終日は午後5時終了なので、ゆっくり見たい人は早めの時間帯がよさそうです。

列品解説やミニトークも予定されています

日本工芸会のページには、7月15日(水)午後1時から築城則子さん、7月19日(日)午後1時から鈴田滋人さんによる列品解説が載っています。第60回 日本伝統工芸染織展の作者ミニトークも、7月16日、17日、18日、20日の各日午後1時から予定されています。

同じ福岡三越9階の三越ギャラリーでは、6月にも染色作品の展示がありました。染の世界 高津明美展 もあわせて見ると、会場の雰囲気がつかみやすいです。

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