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「天神夏まつり2026」8月23日で終了 市役所西側広場で盆踊りと屋台

2026-06-21 18:00

#天神#2026年#8月#福岡市役所西側ふれあい広場#イベント#終了

ニュース要約

福岡市中央区天神の福岡市役所西側ふれあい広場で開かれた「天神夏まつり2026」が、8月23日に閉幕しました。17時30分〜22時の盆踊りや屋台、縁日が並び、8月13・14日にはJRAエクセル博多の馬ロボも登場しました。

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福岡市中央区天神の福岡市役所西側ふれあい広場で、「天神夏まつり2026」が7月17日(金)から8月23日(日)まで開かれ、閉幕しました。夏休みとほぼ重なる約5週間、夕方の天神に盆踊りや屋台が並んだ催しです。

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会期は7月17日〜8月23日、毎日17時30分〜22時

会期中は休みなく、毎日17時30分から22時まで開催されました。入場は無料でした。会場の福岡市役所西側ふれあい広場は、地下鉄天神駅や西鉄福岡(天神)駅から徒歩4〜5分の人工芝の広場で、5月の博多どんたく港まつりの本舞台にも使われた場所です。約38日間にわたって、盆踊りや屋台を楽しめる催しでした。

盆踊りに提灯タワー、縁日と約32店の屋台

会場の中央には大きなやぐらが組まれ、輪になって踊れる盆踊りが中心です。炭坑節などの定番に加えて、ポップスを取り入れた新しい振り付けも用意され、見るだけでなく参加して楽しめる作りになっています。和太鼓の演奏も行われます。盆踊りは20時10分からと21時10分から、それぞれ20分ほどの予定です。

広場には高さ約8mの提灯タワーが立ち、夜の天神に明かりがともります。ヨーヨー釣りやスーパーボールすくい、射的といった縁日のゲームや遊具のほか、飲食・物販の出店は約32店。今年は「味のマルタイ」監修の焼きラーメン、「釜山亭」のサムギョプサル、「Nishinakasu DOG」のプレミアムホットドッグなどが新たに加わります。

ホークス連携は3年目、試合日はパブリックビューイングも

天神夏まつりは福岡ソフトバンクホークスとの連携が3年目になります。会場にはホークス仕様のやぐらや選手の横断幕、フォトスポットが設けられ、ホークスの夏企画「鷹祭 SUMMER BOOST」と連動したステージも予定されています。試合開催日には大型ビジョンでのパブリックビューイングが行われ、屋外で観戦しながら夏の夜を過ごせます。

主催は天神夏まつり2026実行委員会(天神まちづくり共同事業体)です。天神の中心で長く続く夏の催しで、近所で働く人や買い物に出る人は夕方以降に立ち寄れます。

8月13・14日は追加ブースとホークス戦も

公式サイトでは、8月13日・14日に追加ブースが案内されていました。両日は福岡ソフトバンクホークスの試合日でもあり、8月13日は千葉ロッテ戦、14日は楽天戦が18時から予定されていました。屋台やドリンクを楽しみながら、会場の大型ビジョンで試合を観戦できる日です。

また、同じ2日間にはJRAエクセル博多のブースも出展され、本物のような馬のロボットが会場に登場しました。公式サイトによると、馬ロボは騎乗体験と写真撮影ができる企画でした。いずれも開催済みの内容です。

出店内容や当日の実施状況は変更になる場合があります。2026年の開催内容は、天神夏まつり2026公式サイトの記録でも確認できます。次回開催時は、会期や荒天時の対応を公式サイトで確認してください。

参考リンク

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