記事
西区今宿青木の土砂災害警戒区域を変更 県が3月31日付で公示
#今宿青木#今宿公民館
ニュース要約
福岡県は3月31日付の公報で、西区今宿青木などの土砂災害警戒区域等を解除・指定しました。対象の箇所番号と公示図書の確認方法を紹介します。
関連情報
場所・アクセスを確認する
記事に登場した店舗や施設の場所、基本情報を続けて確認できます。
今宿公民館
この記事を共有
福岡県は2026年3月31日付の県公報で、福岡市西区今宿青木と大字捨六町に関わる土砂災害警戒区域等の解除・指定を公示しました。対象箇所は「青木(f)-1」などの解除と「青木-3」などの新規指定です。区域を確認する際は箇所番号で公示図書を照合できます。福岡市の案内
解除されたのは、箇所番号135-K-338「青木(f)-1」(今宿青木及び大字捨六町)と、135-K-339「青木(l)」(大字捨六町)。新たに指定されたのは、135-K-465「青木-3」(今宿青木及び大字拾六町)と、135-K-466「青木-4」(大字拾六町)です。市は、区域を変更する場合はいったん現状の指定を解除し、変更後の区域を改めて指定すると説明しています。
個々の区域図や公示図書は、福岡県砂防課の「土砂災害警戒区域等マップ」で箇所番号を検索すると確認できます。市役所本庁舎15階の防災推進課、西区総務課でも縦覧できます。地図上の境界や特定住所への該当を確認する場合は、対象の箇所番号を使って図書を確認してください。福岡県公報の掲載一覧には、告示第285〜288号として解除・指定が掲載されています。