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六本松の福岡市科学館、8月末までの科学体験と秋の催し

2026-08-19 12:00

#六本松#2026年#8月#9月#11月#福岡市科学館#科学体験#プラネタリウム#イベント

ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、8月末まで「ふり子のふしぎ」などの科学体験を開催。9月・11月のプラネタリウムイベントとあわせ、日時や参加方法を紹介します。

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開催日時や会場、公式案内など、出かける前に確認したい情報をまとめています。

福岡市科学館

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福岡市中央区六本松の福岡市科学館では、8月末まで、振り子の法則を実験で確かめるテーブルサイエンスと、昔の火おこしを試すサイエンスショーが行われています。福岡市政だより令和8年8月15日号には、9月と11月のドームシアターイベントも掲載されています。

8月末までの科学体験

5階で「ふり子」と火おこしを体験

テーブルサイエンス「ふり子のふしぎ」は、8月31日(月)まで開催されています。5階基本展示室内のサイエンステーブル2で、ふり子の実験をしながら法則を見つける15分間のプログラムです。対象はどなたでも、定員は各回10人。市政だよりでは午前11時30分と午後2時の各回が案内されています。

参加は無料ですが、基本展示室の入場料が必要です。事前申込はなく、会場へ直接向かいます。実施時間は日によって変更される場合があるため、来館前に科学館のアクティビティタイムテーブルを確認しておくと安心です。

サイエンスショー「昔の火おこしできるかな?」は、8月29日(土)までの期間中、日曜日と8月27・28日を除いて行われます。5階基本展示室内のサイエンスショーステージで、マッチやライターがなかった時代の道具を使い、火をおこす方法を実験します。1回30分、定員は各回90人で、市政だよりに掲載された時間は午後1時30分と4時30分です。

こちらも観覧は無料ですが、基本展示室の入場料が必要です。対象はどなたでもで、事前申込はありません。科学館公式サイトでは、当日のタイムテーブルを確認して直接ステージへ来場するよう案内しています。

9月と11月は星空を楽しむドームシアター企画

9月26日(土)には、STARRY NIGHT JAM vol.143「プラネタリウムでひとやすみ。」が開催されます。16時と18時の2回で、星空を眺めながらJ-POPを中心とした音楽を聴く各60分の企画です。料金は700円で、WEB販売は8月22日10時から。詳細は既存記事「プラネタリウムでひとやすみ。」の開催案内にまとめています。

11月21日(土)には、北海道十勝を拠点に活動するバンド・ZIONのプラネタリウムライブも予定されています。16時30分と18時30分の2公演で、対象は中学生以上です。チケットや料金の詳細は、六本松の福岡市科学館で開催されるZION公演の記事で確認できます。

福岡市科学館は六本松4-2-1にあり、いずれの企画も開催日時や参加条件が変更される可能性があります。8月中の科学体験に参加する場合は、休館日や当日のタイムテーブルを含め、来館前に公式サイトで最新情報を確認してください。

福岡市科学館

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