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六本松の福岡市科学館で夏のプラネタリウム番組・イベントを案内

2026-07-11 18:00

#六本松#2026年#7月#福岡市科学館#プラネタリウム#イベント#夏休み

ニュース要約

福岡市科学館が夏休み向けのプラネタリウム番組とイベントをまとめて案内しています。 7月17日の親子向け番組から、7月18・19日のコンサート、7月22日からの特別上映、8月の体験型企画まで並びます。

福岡市中央区六本松の福岡市科学館が、夏のプラネタリウム番組とイベントをまとめて案内しています。3月25日にリニューアルした6階ドームシアターで、夏休み期間は一般番組、親子向け番組、クラシック生演奏付きコンサート、特別上映、参加型企画が続きます。

7月17日から8月23日まで、夏の予定がまとまっています

福岡市科学館

公式ページでは、7月中旬から8月下旬にかけての主な予定がひと目で分かる形で並んでいます。

  • 7月17日「ほしのおはなし おやこのためのプラネタリウム」
  • 7月18日「Planetarium Concert -アドリアの星空と映画『紅の豚』の音楽-」
  • 7月19日「Planetarium Concert -流星と映画『ハウルの動く城』の音楽-」はチケット完売
  • 7月22日から8月26日「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」
  • 7月22日から8月26日「星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン」
  • 8月1日「プラネタリウムでスペースアドベンチャー! Produced by COSMIC DANCE」
  • 8月23日「星兄の爆笑プラネタリウムショー」

7月22日からの2本は、福岡市科学館 夏の特別上映会(サカナクション・KAGAYA) (イベント)として別記事でも詳しく触れています。夏休みに向けて、平日夜や週末昼の予定を組みやすい構成になっています。

小さな子ども向けから大人向けまで、見やすい回が分かれています

福岡市科学館の夏向けラインアップは、対象年齢の幅が広いのが特徴です。

「ほしのおはなし おやこのためのプラネタリウム」は未就学児から小学校低学年向けで、真っ暗な時間を少なめにしたプログラムです。プラネタリウムデビューを意識した内容なので、家族で初めて行く人にも向いています。

一方で、「宙語り2026夏 宇宙天気 - 暴れる太陽から地球を守る -」は9月7日まで、「宙に架ける~星の距離を求めて~」は9月6日までの長期投映です。さらに「ドラえもん」「COSMIC CRUISE」「猫星夜」も9月7日まで続くので、夏休み前半に限らず、暑い時期のあいだに何度か選び直せます。

六本松で行く前に、料金と日程を確認しておくと安心です

会場は福岡市科学館6階のドームシアターです。一般番組の料金は大人510円、高校生310円、小・中学生200円、未就学児無料で、作品ごとに期間や対象年齢が少しずつ違います。

夏休み向けの企画は、作品やイベントによってチケット販売方法も変わります。見たい回が決まっている人は、公式ページの詳細とあわせて確認しておくと迷いにくいです。

六本松でプラネタリウムを探す人はもちろん、子ども向けの夏休み予定を立てたい人や、音楽付きのドーム上映を楽しみたい人にも、今回の一覧は使いやすい案内になっています。

参考リンク

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