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六本松の福岡市科学館で「ジュニア科学者養成講座」ニュートンコース前期 4月7日締切、親子12組を募集
2026-03-18
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、「ジュニア科学者養成講座」ニュートンコース前期(物理学・化学)第3期の申込受付が始まりました。4月26日から9月20日までの日曜全9回で、対象は小学4〜6年生と保護者の親子12組。締切は4月7日18時です。
六本松の福岡市科学館で、親子向け講座「ジュニア科学者養成講座」ニュートンコース前期(物理学・化学)第3期の申込受付が始まりました。講座は4月26日(日)から9月20日(日)までの日曜日に全9回。対象は2026年4月時点で小学4年生から6年生と保護者のペアです。
関連イベント
4月7日18時締切、応募は子ども本人の作文による選考です
申込受付期間は3月17日(火)正午から4月7日(火)18時まで。定員は12組24人で、応募者が定員を超えた場合は作文による選考になります。
作文のテーマは「志望動機」で、申込フォームに200字程度を入力する形式です。公式案内では、お子さま自身が作文するよう求めています。結果は4月14日(火)18時までに応募者全員へメールで通知予定で、申込前には「@fukuokacity-kagakukan.jp」を受信できるよう設定しておくよう案内されています。
4月26日から9月20日まで全9回、前期の受講料は親子1組3万円です
日程は、4月26日の入学式を兼ねた「エネルギーの回」から始まり、5月の「化学の回」、6月の「溶液の回」、7月の「タンパク質の回」、9月の「放射線の回」まで続きます。各テーマでは「本講座」と「探Qゼミ」が組まれていて、開催時間は基本的に13時から16時です。
受講料は親子1組で前期30,000円(税込、全9回分)。後期も同額ですが、申込できるのは前期受講者のみです。支払いは口座への一括振込で、前期分の振込期限は4月21日(火)。途中で退会する場合も返金はないと案内されています。
九州大学と共同開発した探究型プログラム、会場は六本松駅3番出口から徒歩すぐです
福岡市科学館の講座概要ページによると、「ジュニア科学者養成講座」は九州大学と共同で研究・開発した教育プログラムです。実験やワークショップで学ぶ「本講座」と、内容を振り返って自分の言葉でまとめる「探Qゼミ」をセットにした構成で、ニュートンコースは「目に見えないものを見る技術」をテーマに物理学・化学の視点から学びます。
関連施設
会場の福岡市科学館は福岡市中央区六本松4-2-1で、地下鉄七隈線の六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。交通案内ページでは、天神南駅から地下鉄で約8分、博多駅から約12分の目安も案内されています。専用駐車場はないため、公共交通で向かう前提で見ておくとよさそうです。
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